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快気祝いにカタログギフトを贈る場合。お礼状を別で郵送する場合や、カタログギフトのメリット。




お礼に快気祝いを贈る際には、以下のようなお悩みが多いのです。
「お見舞金で大金を頂いた場合、どの程度のお礼をすればいいの?」
「病気が完治しない場合、お礼の名目は何があっているのかな?」

 入院中にお見舞いに来てくださった方の中には、高額のお見舞い金や、贈り物を贈ってくださる方もあります。 そういった高額のお金や品物に対して、お礼の快気祝いで、よく利用されているのがカタログギフトです。 今回は快気祝いにカタログギフトを贈る際についての、ご紹介をしていきます!


1.カタログギフトは消えるもの?
快気祝いにカタログギフトは贈っても良いの?
タログギフトは消えものとなるので、快気祝いに贈っても大丈夫です。
快気祝いにカタログギフトを贈るのは問題ないかと思われます。
引き換えた際に、カタログギフト自体はプレゼントとしての形には残らないとされています。
2.快気祝いにカタログギフトを郵送で贈る場合。
お礼状は別で素早く郵送すれば良いでしょう。
お礼状は品物とは別の郵便で送っても良いとされています。
ですが別便で送る際は、品物よりも先にお礼状が届くようにしましょう。
3.快気祝いにカタログギフトを贈るメリットについて。
カタログギフトなら、掲載されている品物の中から相手が好きなものを選ぶことができるので、本当にいらないものを贈らずに済みますし、相手の方からしても自分の欲しいものを選べるのが最大のメリットかと思います。



1.多額のお見舞金に対しての快気祝い。
お見舞金が多額の場合は素直に受け取り、お礼は無理のない範囲の金額の品物で良いかと思われます。



  • 通常快気祝いは、『頂いた贈り物の半額〜1/3程度の金額の品物』が一般的な目安とはなっています。
  • お見舞金が大金だった場合は、素直に贈り先様のお心遣いと受け取り、ありがたく頂くのが良いかと思います。
  • お礼の快気祝いも、相場通りの頂いた金額の半額〜1/3程度の金額品物にはせず、自分の無理のない範囲の金額の品物を、感謝の気持ちと、お礼の言葉とともに贈れば良いかと思われます。
お客様のお悩み

祖父母からお見舞金として大金を頂きました。
この際のお礼の快気祝いは、どの程度のものを用意するべきでしょうか?

 先日無事に病気の手術を終え、完治して退院なされた、男性からのご相談です。

2週間ほど前に病院に行った際に、病気になっていることがわかりそのまま手術と、入院、治療をし、その甲斐あって先日退院なされたとのこと。

入院中には祖父母様がお見舞にこられて、30万円ものお見舞金を頂いたそうです。

このお見舞金への快気祝いについて、疑問があるそうです。

祖父母から大金のお見舞金を頂きました。
このお見舞金へのお礼の快気祝いは、どの程度の金額のものが良いのでしょうか?

  2週間前体調不良をきっかけに病院へ行ったところ、病気になっていることが発覚し、そのまま手術、治療、入院をして、無事に先日退院をいたしました。

早期発見だったこともあり、完治することができました。

その入院の際、祖父母も御見舞に来てくれ、その際にお見舞金を頂きました。

中を見てみると、なんと30万円もの大金が入っていてびっくり致しました。

通常、こういったお見舞金などには、退院後に快気祝いとしてお礼の品物を贈るとは聞きますが、こういった30万円もの大金の場合は、一体いくら程度の金額の品物を贈れば良いのでしょうか?


お悩みへの回答

お見舞金が大金の場合は、贈り先様の援助したいとのお気持ちと受け止め、お礼の快気祝いの品物は、ある程度の無理のない範囲の金額の品物で良いかと思われます。

大金のお見舞金への快気祝いは、無理のない範囲の金額の品物で良いかと思われます。

 まずはご退院、おめでとうございます。

今回のお話をお聞きする限り、質問者様の祖父母様も、さぞ質問者様のお身体を心配されて、お見舞金を贈られたのでしょうね。

通常快気祝いは、『頂いた贈り物の半額〜1/3程度の金額の品物』が一般的な目安とはなっています。

ですが今回の質問者様のように、中には高額のお見舞金などを頂く方もいらっしゃるかとは思われます。

そういった場合は、素直に贈り先様のお心遣いと受け取り、ありがたく頂くのが良いかと思います。

そして、お礼の快気祝いも、相場通りの頂いた金額の半額〜1/3程度の金額品物にはせず、自分の無理のない範囲の金額の品物を、感謝の気持ちと、お礼の言葉とともに贈れば良いかと思われますよ。

今回の場合ですと、頂いたお見舞金が30万円とのことでしたので、1〜3万円程度の品物で充分かと思われます。

またできることならば、品物も極力1品になるようになされた方が良いかと思われます。

祖父母様も、孫である質問者様の元気なお姿を見られることが、何よりものお礼となるかとは思いますので、ぜひ、お礼の言葉とともに贈ってくださいね。


結論として、この質問者様のお話ならば、

  • 通常快気祝いは、『頂いた贈り物の半額〜1/3程度の金額の品物』が一般的な目安とはなっています。
  • お見舞金が大金だった場合は、素直に贈り先様のお心遣いと受け取り、ありがたく頂くのが良いかと思います。
  • お礼の快気祝いも、相場通りの頂いた金額の半額〜1/3程度の金額品物にはせず、自分の無理のない範囲の金額の品物を、感謝の気持ちと、お礼の言葉とともに贈れば良いかと思われます。


ですね!!




2.全回復の見込みのない病気の場合。
お礼の品物を贈るのならば、熨斗の表書きは快気祝いではなく、御見舞御礼が良いかと思われます。



  • 全回復の見込みがないとのことでしたので、快気祝いではなく、『御見舞御礼』という名目で、お礼の贈り物を贈るのが良いかと思われます。
  • 『御見舞御礼』は、回復や退院はしていないけれど、お礼の品物を贈りたい場合や、完治ではないけれど、症状がある程度回復したので、一区切りとして品物を贈りたい場合などに用いられます。
  • 『退院内祝』は、退院はしたものの完治はしていない場合に贈られる、内祝いになります。
お客様のお悩み

母が全回復の見込みのない病気になりました。
何人かにお見舞いのお礼の品物を贈りたいのですが、少し病状が回復した場合は快気祝いとなるのでしょうか?

 先日お母様が入院してしまった、女性からのご相談です。

先日お母様が入院してしまい、その際に回復の見込みのない病気だと診断されたそうです。

入院中には数名の方がよくなるようにと、お見舞いに来てくれ、贈り物をいただいたとのこと。

この際のお礼の品物について、疑問があるそうです。

母が全回復の見込みのない病気になってしまいました。
症状がよくなった際に、お見舞いに来てくれたことや、贈り物へのお礼の品物を贈りたいのですが、名目は快気祝いとなるのでしょうか?

 先日母が入院してしまいました。

その際に病気と診断され、症状が少しはよくはなるものの、全回復の見込みはないと言われてしまいました。

入院中には、数名の方々がお見舞いにきてくださったり、贈り物をプレゼントしてくれたりしました。

最近少し症状がよくなったので、区切りとしてお見舞いに対してや、頂いた贈り物にお礼がしたいと思っています。

ですが全回復ではないため、贈り物の名目に困っております。
こういった場合、完治ではなくとも快気祝いという名目で贈ってもよろしいのでしょうか?


お悩みへの回答

全回復でない場合ですと快気祝いではなく、御見舞御礼という名目で、お礼の品物を贈られるのが良いかと思われます。

今回の場合ですと快気祝いではなく、御見舞御礼という名目で、お礼の品物を贈られるのが良いかと思われます。

  お母様のご入院、心からお見舞い申し上げます。

今回の質問者様のお母様の場合ですと、全回復の見込みがないとのことでしたので、快気祝いではなく、『御見舞御礼』という名目で、お礼の贈り物を贈るのが良いかと思われます。

通常快気祝いというのは、怪我が病気が完治をし、退院をした際などに用いられる内祝いとされています。

ですので今回の質問者様のお母様の場合ですと、病状が初期よりも回復はしているものの、完治ではないので快気祝いはあてはまらないかと思われます。

ですが感謝の気持ちや、一区切りとして、お世話になった方々にお礼がしたいというお気持ちは、お察しいたしますし、とても素敵なことだと思います。

ですのでこういった場合の、完治ではないものの、お礼の品物を贈る場合には、『御見舞御礼』や『快気内祝』、という表書きで、お礼の品物を贈る場合をご紹介いたします。

まず、『御見舞御礼』についてですが、こちらは今回の質問者様のお母様のように、回復や退院はしていないけれど、お礼の品物を贈りたい場合や、完治ではないけれど、症状がある程度回復したので、一区切りとして品物を贈りたい場合などに用いられます。

一般的には完治を迎えられるのがわからなかったり、完治までに時間がとてもかかる際に、それよりも早くに品物を贈られたい場合に、この名目で贈られることが多いです。

そして御見舞御礼の場合は、治療の甲斐なく亡くなられた際の、今までの御見舞等へのお礼としても贈られることがあります。

また『快気内祝い』も御見舞御礼と似ていて、こちらの場合は、退院はしたものの完治はしていない場合に贈られる、内祝いになります。

今回の質問者様のお母様の場合であれば、完治するのが難しく、しばらくは入院生活になるかもしれないとのことでしたので、贈り物をされる際には、『御見舞御礼』の表書きとして贈られるのがお薦めかと思われます。

ぜひ参考にしてみてください。


結論として、この質問者様のお話ならば、

  • 全回復の見込みがないとのことでしたので、快気祝いではなく、『御見舞御礼』という名目で、お礼の贈り物を贈るのが良いかと思われます。
  • 『御見舞御礼』は、回復や退院はしていないけれど、お礼の品物を贈りたい場合や、完治ではないけれど、症状がある程度回復したので、一区切りとして品物を贈りたい場合などに用いられます。
  • 『退院内祝』は、退院はしたものの完治はしていない場合に贈られる、内祝いになります。


ですね!!




3.快気祝いの基本のマナー。




快気祝いとは。

  病院や怪我で入院していた際に、お見舞いに来てくれたり、お世話になったり、お見舞金や御見舞の品物を贈ってくれた方に、お礼や退院報告として贈る品物を『快気祝い』と呼ばれています。

また、通院や自宅療法が必要だけど、退院はした場合に贈る品物は『快気内祝い』となります。

本来、お祝い事の品物は、お祝いの贈り物に関しては『◯◯祝い』、それに対するお礼の品物や、報告の品物は『◯◯内祝い』とされているかと思います。

ですが快気祝いのみイレギュラーで、快気祝いの場合は『快気祝い』も『快気内祝い』も、病気や怪我をしていた方が贈る、お礼や報告の品物になります。

ですので、とてもややこしくはあるのですが、どちらも内祝いと同じ扱いになるのです。



快気祝いの相場。

 基本的に快気祝いの相場は、頂いたお見舞金や贈り物の金額の『半額〜1/3程度の金額の品物』とされています。

あまり、多すぎても援助をしたいというお気持ちを、突き返す事になってしまいますし、少なすぎても頂いたものに対して見合っていないお返しになってしまうとの考えから、この相場が一般的な目安とされています。

なのでただ贈りたいものを贈るのではなく、しっかりと頂いた品物や金額をリサーチしてから、贈る品物の候補を決めることが大切となってきます。

頂いた贈り物が、現金の場合はお返しにかけるべき金額も、大変わかりやすいのですが、品物だと調べて失礼じゃないかな?と少し心配になってしまいますよね。

ですがきちんとお返しをするために金額をリサーチすることは、大人としてのマナーなので、失礼にあたることはないので、ご心配なさらずに。

快気祝いは普通のプレゼントとは違い、見合ったお返しをしなくてはなりません。 そのためには金額を知ることは必要なことであり、みんなが行っていることと思われます。

なのでお祝いを頂いた際は、ネット等でしっかりと調べてから、内祝いの品物を用意するのがお薦めです。

ただ身内や、目上の方などからかなり高額のお祝いをいただく場合もあるかと思います。そういった場合には、お祝いのお気持ちと純粋に受け止めて、内祝いも無理のない範囲で、ある程度のお返しで良いかと思われます。

また、連名で贈り物をいただいた際にも、低額だとはしても、きちんと小分けをしたものをお礼の気持ちを込めて贈るのが良いかと思われます。



家族や親族への快気祝いの相場について

 先にお伝えした通り、基本的に快気祝いの相場は、頂いた贈り物の金額の『半額〜1/3程度の金額の品物』とされています。

ですが家族、例えば兄弟両親、あるいは親戚などの親族からお金や品物を頂いた時に、多々あるのが各家庭にある、お祝いへのルールです。

これはある家庭とない家庭で分かれると思います。

例えば贈る際は一律の金額にするなどや、お礼の品物は贈らない等のルールです。

ない場合は、とても大金ではない限りは、基本的に先ほどの『半額〜1/3程度の金額の品物』を快気祝いとして贈れば大丈夫かと思われます。

ですがもしルールがある場合は、そのルールにのっとって快気祝いの品物を用意するのが無難でしょう。
そのためにも、用意する前に1度両親に相談してみることがお薦めです。



快気祝いの熨斗について。

  快気祝いでの、熨斗の水引は『5本か7本』の『結び切り』のものが一般的に使用されます。

これには端を引っ張っても、二度と解けない。固く結ばれているという意味から、『2度と繰り返さないように』という願いが込められているからとされています。

ですので、快気祝いの際には、結び切りの水引の熨斗を使うのがマナーとされています。

 そして快気祝いの熨斗紙は基本的に、上段の真ん中、(水引の紐の間)に表書き、下段には『贈り主の苗字(あるいはフルネーム)』を書きます。

快気祝いですと、表書きには水引にかからないように、『快気祝』・『快気内祝』のどちらかを書きましょう。

また、下段の名前のところは、表書きよりも少し小さめな文字で書いてくださいね。



快気祝いを贈る時期について。

  快気祝いでの、熨斗の水引は『5本か7本』の『結び切り』のものが一般的に使用されます。

これには端を引っ張っても、二度と解けない。固く結ばれているという意味から、『2度と繰り返さないように』という願いが込められているからとされています。

ですので、快気祝いの際には、結び切りの水引の熨斗を使うのがマナーとされています。

 そして快気祝いの熨斗紙は基本的に、上段の真ん中、(水引の紐の間)に表書き、下段には『贈り主の苗字(あるいはフルネーム)』を書きます。

快気祝いですと、表書きには水引にかからないように、『快気祝』・『快気内祝』のどちらかを書きましょう。

また、下段の名前のところは、表書きよりも少し小さめな文字で書いてくださいね。



快気祝いに贈る定番の品物。

 快気祝いでは、『病気や怪我が後に残らないように。』との意味を込めて、『後に残らないもの』を贈るのが一般的です。

お菓子などの食品や、洗剤などの消耗品である生活用品などが定番の品物です。

食品ですと『病気や怪我を食い消す』という意味合いもございますし、洗剤や入浴剤ですと『病を洗い流す』という意味合いもございます。



最後に。

 今回はお礼の快気祝いについてのご紹介でした。

疑問等は少しは解決できたでしょうか?

心配をしてくれて、贈り物を贈ってくれたり、お見舞いにきてくれた方々には、きちんと丁寧な対応でお礼の気持ちを伝えてくださいね。

ぜひ今回の記事も参考にしてみてはいかがでしょうか?



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