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香典返しの相場や金額について。遠方から葬儀に参列してくださった方へのお返し、同じ家庭の親子からの香典への香典返し。




香典返しの金額については、以下のようなお悩みが多いのです。
「遠方からの参列者の香典返しには、交通費を反映された方がいいのかな?」
「親子で一緒に暮らしていたも、お子様が大人ならば香典返しは別々の方がいい?」

 葬儀などでは、突然の死にもか関わらず多くの方が、時間の合間を縫って駆けつけてくださったり、援助のお金を贈ってくださったりしますよ。

お礼の気持ちを伝える香典返しでは、デリケートな金額面も、きちんとマナーを守って贈りたいものです。

今回の記事では、香典返しの金額に関することについてのご紹介をしていきます。


1.遠方から葬儀に参列してくださった方への香典返し。交通費は関係なく、頂いた香典に対して相場通りの香典返しで、大丈夫でしょう。
ご不幸の際の参列者の交通費は、参列者側の自己負担となります。
なので香典返しも、頂いた香典に対して、相場通りの品物を贈るのが良いでしょう。
2.同じ家庭の親子から、それぞれ別で香典を頂いた場合。
香典返しもそれぞれ別でお返しするのが良いでしょう。
親子でも、別々で香典を頂いた際は、香典返しも別々で贈られるのが良いでしょう。
頂いた香典に差があるのならば、香典返しの金額に差があっても構いません。
3.香典返しの相場について。
基本的に香典返しの相場は、『頂いた香典の半額か1/3程度の金額の品物』とされています。
一般的には半返しで香典返しを贈られる方の方が多いですが、一家の大黒柱が亡くなった場合や、故人の子供がまだ未成年の場合には、お返しの金額は少なめに抑えて1/3程度の物でも良いとされています。
4.すでに「香典返しの金額について」経験された先輩の方々のアドバイス
冠婚葬祭にまつわる贈り物のマナーは、唯一の正解はありません。 参考までに、すでに経験をされた方のご意見を掲載させていただきました。



1.遠方から葬儀に参列してくださった方への香典返し。交通費は関係なく、頂いた香典に対して相場通りの香典返しで、大丈夫でしょう。



  • 葬儀や通夜などのご不幸の場合は、突然の物入りとはなりますし、お互い様と言う事もあり、参列者の交通費は個人負担になると考えられています。
  • 今回の質問者様の場合ですと、従姉妹様への香典返しは、頂いた香典の半額の、5千円程度の品物を贈れば良いかと思われます。
お客様のお悩み

後日、香典返しを贈る際に、品物が2つの場合、掛け紙はどのようにすれば良いのでしょうか?

 最近、お父様がお亡くなりになられた女性からのご相談です。

お父様がお亡くなりになられ、葬儀には遠方に住む、従姉妹様も駆けつけて参列してくれたとのこと。

この際の従姉妹様贈る、香典返しの金額に、疑問があるそうです。

遠方から参列なさってくれた場合、香典返しは交通費も考慮した額の、品物の方が良いのでしょうか?

 先日 父が亡くなり葬儀を行いました。
父の葬儀には、生前父がとてもお世話になった方々が沢山、参列してくださいました。

その中に、遠方に住む従姉妹も、時間を塗って新幹線に乗って、今回の葬儀に駆けつけてくれました。

香典には1万円を包んでくださいました。

今はもうすぐ四十九日を迎えるので香典返しの準備を進めています。

一般的に香典返しは頂いた香典の半返しとはお聞きしています。

ですが今回の従姉妹のように、遠方から駆けつけてくれた方には、交通費も考慮した額面として、半返しに上乗せした金額の、香典返しにした方が良いのでしょうか?


お悩みへの回答

ご不幸の際の参列者の交通費は、参列者側の自己負担となります。
なので香典返しも、頂いた香典に対して、相場通りの品物を贈るのが良いでしょう。

基本的に慶事ではない、ご不幸の際の参列者の交通費は、参列者側の自己負担となります。

 まず、お父様の事には、心からのご冥福をお祈り申しげます。

基本的に結婚式などの慶事の際には、主催者側である方が、招待者の交通費も全て負担すべきと考えられています。

ですが葬儀や通夜などのご不幸の場合は、突然の物入りとはなりますし、お互い様と言う事もあり、参列者の交通費は個人負担になると考えられています。

ですのでもちろん、参列者であった従姉妹様が質問者様に、交通費の請求をされてもいけないですし、質問者様も従姉妹様には、交通費を贈らなくても良いとされています。

その代わり、自分が従姉妹様と同じような立場になった際も、お互い様という事で、交通費は自己負担になります。

もし仮に今回質問者様が従姉妹様の交通費分を考慮した場合、自分が従姉妹様の関係者の葬儀に参列した際、今度は従姉妹様が質問者様の交通費を負担しなくてはならなくなります。

そうなると、今度は従姉妹様の負担が大きくなると考えられるので、やはりお互いの負担を大きくしないためにも、交通費は個人負担の方が良いとされています。

なので今回の質問者様の場合ですと、従姉妹様への香典返しは、頂いた香典の半額の、5千円程度の品物を贈れば良いかと思われますよ。


結論として、この質問者様のお話ならば、

  • 葬儀や通夜などのご不幸の場合は、突然の物入りとはなりますし、お互い様と言う事もあり、参列者の交通費は個人負担になると考えられています。
  • 今回の質問者様の場合ですと、従姉妹様への香典返しは、頂いた香典の半額の、5千円程度の品物を贈れば良いかと思われます。


ですね!!




2.同じ家庭の親子から、それぞれ別で香典を頂いた場合。
香典返しもそれぞれ別でお返しするのが良いでしょう。



  • 一般的には同じおうちに住まれていても、親子別々の香典をいただいたなら、お子様はお子様で、別世帯として考えても問題ないとされています。
  • それぞれの包んであった金額に合わせた、香典返しをそれぞれに贈れば良いかと思います。
  • 香典返しは一般的に、頂いた香典の半額を贈るのが主流とされています。
お客様のお悩み

娘さんが自立した、大人の親子から香典を別々で頂いた場合。
香典返しも別々で、金額差のあるものを贈って良いのでしょうか?

 先日お母様が亡くなられた女性からの、ご相談です。

お母様の葬儀も終えて今は香典返しのご用意をされているとの事。

葬儀の際は香典に対して即日返しをしたとの事です。

そして1万円以上の香典を頂いた方には、忌明けに高額香典返しをするそうです。

この際の香典返しについて疑問があるそうです。

同じ家庭でも、それぞれ別々で香典を頂いた場合は、香典返しも別々で良いのでしょうか?
その際、親子同士ですが香典返しの金額に差が出てしまいます。

 先日母が亡くなり、葬儀も終え香典返しの用意に取り掛かっています。

葬儀の際には、親子で参列してくださった方もいました。

その方々は、同じ家庭であり一緒に住んで入るものの、娘さんは社会人なので、香典もお母さんと娘さん、別々でお金を贈ってくださいました。

こういった場合、同じお家に住んでいるものの、香典返しは別々で贈っても良いのでしょうか?

お母さんの香典は5万円、娘さんの香典は1万円だったので、もし別々で贈ると金額に差が出てしまいますが、失礼ではないのでしょうか?


お悩みへの回答

親子でも、別々で香典を頂いた際は、香典返しも別々で贈られるのが良いでしょう。
頂いた香典に差があるのならば、香典返しの金額に差があっても構いません。

頂いた香典に差があるのならば、親子間でも香典返しの金額に差があっても構いません。

 まず、お母様がお亡くなりになられた事、心からご冥福をお祈り申し上げます。

今回は親子の方々から、それぞれ違う金額の香典を頂いたとの事ですね。

一般的には同じおうちに住まれていても、親子別々の香典をいただいたなら、お子様はお子様で、別世帯として考えても問題ないとされています。

また、今回の場合ですと、香典を贈ってくださった親子様自ら、香典の包みを分けてくださったので、こちらからの香典も気にせずに、それぞれの包んであった金額に合わせた、香典返しをそれぞれに贈れば良いかと思いますよ。

香典返しは一般的に、頂いた香典の半額を贈るのが主流とされていますので、今回の場合ですと、即日返しの香典返しと合わせて、お母様には25,000円、娘様には5,000円程度のになるような品物を、それぞれ贈られれば良いかと思います。


結論として、この質問者様のお話ならば、

  • 一般的には同じおうちに住まれていても、親子別々の香典をいただいたなら、お子様はお子様で、別世帯として考えても問題ないとされています。
  • それぞれの包んであった金額に合わせた、香典返しをそれぞれに贈れば良いかと思います。
  • 香典返しは一般的に、頂いた香典の半額を贈るのが主流とされています。


ですね!!




3.香典返しの相場について。




香典返しの相場。

 基本的に香典返しの相場は、『頂いた香典の半額か1/3程度の金額の品物』とされています。

一般的には半返しで香典返しを贈られる方の方が多いですが、地域によっては1/3程度の金額の方が主流のところもあります。

また半返しとはせず、1/3程度のお返しの場合は、一家の大黒柱が亡くなった場合や、故人の子供がまだ未成年の場合には、お返しの金額は少なめに抑えて1/3程度の物でも良いとされています。

ですが基本的には、香典の金額の半返しにするのが好ましくはあります。



高額の香典返しを頂いた場合。

 親族や身内の方が亡くなられた際には、人によっては相場以上の高額の香典を贈ってくださる方もいらっしゃいます。

こういった場合は、援助をしたいとのお気持ちと素直に受け取って、無理に相場通りの香典返しはせず、残ったお金は葬儀などの一連のお金に充てても良いとされています。

ですので御礼の香典返しも、無理のない範囲内の金額でも良いとされていますので、目安としては1/3〜1/4程度の品物を贈るのが好ましいかと思われます。

ですがかなりの高額の香典の場合は、それでも香典返しの金額が、追いつかない場合があることもございますので、そういった場合には、先に書いたような金額でなくても良いですので、ある程度の御礼の品物と、御礼のお気持ちをしっかりとお伝えしましょう。



即日返しの場合。

 即日返しの場合には、香典の金額に関係なく、一律で同じ金額の同じ品物を用意し、香典を頂いた際にすぐにお返しをする香典返しとなります。

ですのでその香典返しでお返しが足りる方もいらっしゃいますし、中にはそれではお返しとしては見合わない方ももちろんでてきます。

なので、即日返しの香典返しのみではお返しとして、見合わない方には、足りなかった分のお返しを後日の忌明けに伴い、『高額香典返し』と言う名目で、改めて贈ります。



4.すでに「香典返しの金額について」経験された先輩の方々のアドバイス




冠婚葬祭にまつわる贈り物のマナーは、唯一の正解はありません。 【大多数の方の、常識だとされているところに落ち着きます】ので、地域や贈り先との関係、経済的な状況や、社会の環境などに左右されています。 また、中には、お客様の独特な思い入れのため、多少マナーに反しているようなご注文も、実際に、あります。

以下は、
【すでに「香典返しの金額について」経験された先輩の方々のアドバイス】を掲載させていただきました。 私どもとお客様との会話や、アンケートの中より、了承いただいたものを抜粋して記事とさせていただきました。 賛否両論あるかもしれませんが、参考にしていただけると幸いです。


葬儀のお返しの金額相場
法事の引き出物の相場
法事の引き出物の金額
法事のお返しの相場の金額
香典返しの相場金額
香典返しを当日返しする場合の相場
お香典返しマナー/のしや金額相場など
香典返しの品に好適な物や金額相場
法事の香典返しの相場金額



葬儀のお返しの金額相場

葬儀のお返しの相場はいただいた香典の金額に応じて変化します。 一般的な考え方は「半返し」と言い、いただいた金額の三分の一、二分の一程度のものをお返しします。

また、親族からいただいた香典に対しては四分の一、三分の一程度のお返しをします。

親族に対してのお返しの方が小さい理由は、親族からいただく香典は高額なことが多いと思いますが、これを「故人への供養の気持ちが親しい分多く込められている」と考えるためです。
葬儀のお返しの準備としては目安として3・4パターンほど品物を用意しておき、いただいた額に応じてお返しする形が一般的です。
しかしながら昨今ではカタログギフトをお送りし、先方が欲しいものを注文されるという形式も増えてきています。

また本来であれば四十九日明けにお返しするのがマナーですが、葬儀の日以外で集まることが難しいなどの場合葬儀の日にお渡しすることも増えてきています。

また遠方から来られたかたにかさばる品物をお送りするのが心苦しい、といった理由からカタログギフトは人気が高まる傾向にあります。

お返しの品の金額は迷うところが多いかと思いますが、以上のことを知っていればある程度対処は可能でしょう。また地域風習によっても相場は少し異なりますので、近所のご老人など詳しい方に確認するのも一手です。



法事の引き出物の相場

法事の引き出物はいくらくらいが相場なのでしょうか。法事の引き出物は、法事に来ていただいた方に感謝の気持ちを伝える役割があります。 引き出物の相場に決まりはありませんが、3.000円から5.000円くらいがだいたいの相場だと言われています。

法事に会食が付いていない場合は、引き出物の金額はもう少し高めにした方がいいようです。

最近では、持ち帰りに荷物にならないように、カタログギフトが人気があります。
カタログギフトは荷物にならないだけでなく、贈る相手の方が好きな商品を選べるのも喜ばれています。

法事の引き出物カタログでおすすめなのが、たき新のカタログ「穂乃香」です。
「穂乃香」シリーズは上質でしっとりとした和風の表紙のカタログで、どなたにも喜ばれるような多彩な品揃えが特徴なんです。法事の引き出物の相場である金額を中心に、2.500円から50.500円まで、金額別に13種類のカタログから選べるようになっています。

法事の引き出物といえば、タオルや砂糖などが定番とされてきましたが、このカタログならグルメからこだわりの和食器、アクセサリーやインテリアグッズ、体験型ギフトなど、200ページ以上のアイテムからお好みのものを選んでいただけます。



法事の引き出物の金額

法事の引き出物をお渡しする時、だいたいいくらぐらいの金額のものにすればいいのでしょうか。
法事の引き出物の金額に決まりはありませんが、およそ3.000円から5.000円くらいが相場だと言われています。

法事の引き出物は、会食の後お帰りの際にお渡しするものですが、荷物にならないように、タオルや海苔、お茶やかつおぶしなどが定番だといわれています。

法事に来て頂いた方に喜んでもらえる引き出物として、カタログギフトが最近注目を集めています。
カタログギフトなら、法事の引き出物の定番商品にとらわれることなく、贈った方の好みに合わせた商品を選んで頂けます。

法事の引き出物でおすすめのカタログは、たき新のカタログギフト「凛」です。
「凛」は、上品な和風のデザインが特徴で、法事の引き出物として使いやすい金額のものが揃っています。
2.500円のカタログをはじめ、金額別に全15種類から選べるのもうれしいですね。
3.500円金額のカタログから送料無料になるサービスや、大量注文の場合、割引きが適応されるサービスも人気の理由のようです。

気になる商品は、グルメや女性に人気のブランド食器、テーブルウエアや、温泉などの体験型ギフトもあり、もらった方はどれにしようか迷うほどのアイテムが揃っています。



法事のお返しの相場の金額

法事に招待された方は、供え物や供え花に代わり、供え物と一緒に御仏前としていくらかのお金を包んで持って行くのが礼儀です。

この御仏前の相場としては、生前における故人との付き合いの度合いや法事の後の会食の有無によって金額は変わってくるかもしれませんが、一般的には5千円から1万円ぐらいでしょう。

これに対して法事を主催する側は、法事の終わりにお返しをする必要があります。
法事お返しの相場としては、頂いたお祝いの額に関わらずだいたい2、3千円ぐらいの品物をお返しするのが一般的とされています。

この法事お返しでよく選ばれる品物としては、誰もが使うであろうタオルや石鹸、洗剤などの日用品などが多いでしょう。石鹸や洗剤などは後に残らない物、白いタオルやシーツは白装束といった意味合いから法事お返しに向いているとされてきたのです。

ですが、最近ではカタログギフトを選ばれる方が非常に増えてきています。

カタログギフトなら、お返しした本人に必要な物を選んで貰う事が出来るので、法事への出席、御仏前への感謝の気持ちを伝えたいという気持ちの現れでしょう。
カタログギフトですと、そこまでかさばる物ではないので、遠方の方にも無理なく持って帰って貰う事が出来ます。



香典返しの相場金額

「香典返しの相場金額」についてですが、一般的にはいただいた香典の金額の半分を目安にしてお返しするのが良いとされています。
地域によっては、そのコミュニティで冠婚葬祭に関する取り決めをしているところもあります。

生活改善運動の一環として、近隣の冠婚葬祭上でのお付き合いで、お香典などを包むときには、少なめの金額を一律に決めていて、そのコミュニティ内での葬儀などに関しては、同じ金額を包むことになっていたりします。

そういった場合には香典返しについても、一律に決まっているという場合があります。
いずれにしても、そういった取り決めがあるコミュニティに属している場合にはその取り決めに従った形にすることが大事です。

また親戚内での取り決めがあると言う場合もあります。
こういった取り決めは年配の人がよく知っているはずなので両親がわかるようであれば両親に相談したり、両親もよくわからないようなときは親戚内での長老的な人に相談するとあとで突出したことをしたと問題になることもありません。

お返しをカタログギフトにすれば、相場に見合った品物が掲載されているので安心です。
また受け取った人にとっても好みの物を選ぶことができるのでカタログギフトは最適です。



香典返しを当日返しする場合の相場

香典返し当日返しの相場が分からないと悩んでしまいませんか?すでにご紹介した通り、半返しのマナーに従ってお返しを用意しようとしても、参列者によってお香典の金額が違っています。

例えば、5000円以下、1万円前後、高額の香典と3つに分けて、半返しに近い香典返しを分けてお渡しできれば失礼にはなりません。
香典返し当日返しの品は、見た目に違いが判らないカタログギフトを選んでおくと、常識的なお返しができるでしょう。

この方法は受付で香典を受け取った時に開封できるのか、そして香典袋の裏には金額を書き入れる欄があるので、それで判断できるなら問題ありません。

もう1つの方法として、香典返し当日分は3000円分のカタログギフトと決めておき、忌明けにお礼の品を贈ることで金額の調整をしてもかまいません。

1万円の香典をいただいたら5000円の香典返しが相場ですが、用意していたのが3000円のカタログギフトだとしましょう。
2000円の差額が出ますので、同額の菓子折りを後日のお礼として用意するという考え方です。
香典返しの相場が分からないときにも使える方法で、後からお返しをしてもマナー違反になりません。
忌明け・四十九日明け早々に先方に届くように手配するか、先方にあいさつに伺うのが基本です。



お香典返しマナー/のしや金額相場など

身内に不幸があった場合、その遺族はお通夜、お葬式の準備をする必要があります。
この準備の中の1つとして、お香典返しの手配があります。

このお香典返しですが、これはお通夜やお葬式に出席して下さった方々が持参して下さるお供えのお金であるお香典に対するお返しの事です。

このお香典の相場としては、故人と生前浅いお付き合いなら3千円ぐらい、平均5千円、深いお付き合いなら1万円、場合によってはそれ以上と、故人との関係性や、又自分の年齢、立場などによってまちまちです。

次にお香典返しマナーとしてまずその相場ですが、普通、受け取ったお香典の半分から3分の1程度をお返しするのが相場とされています。
ですが、最近では、お葬式の後、その場でお返しするケースがほとんどになってきているので、受け取ったお香典に応じてお香典返しを手配する事が不可能なのです。
そこでその場でお返しするお香典返しは一律2、3千円ぐらいの品をお返しし、1万円やそれ以上のお香典を持参して下さった方々には、忌明けに不足分をお返しするのが現代のお香典返しマナーと言えるでしょう。

次にこのお香典返しによく選ばれる品としてカタログギフトがあります。
昔は後に残らない物としてお茶や洗剤などの日用品がよく選ばれていましたが、それだと使って貰えない人もいる事から、好きに選んで貰えるカタログギフトが選ばれるようになってきたのでしょう。



香典返しの品に好適な物や金額相場

香典とは、亡くなった方にお供えするお金の事で、ちょっとした知り合い程度なら3千円、一般的には5千円、親族や親しい間柄なら1万円かそれ以上といった金額相場があります。

そしてこの香典を受け取った遺族は、この香典に対して次に香典返しをお返しする必要があります。
この香典返しの金額相場としては、受け取った香典の半分から3分の1程度をお返しするのが一般的とされています。

次にこの香典返しの品に好適な品の条件として、「後に残らない物を選ぶ」という条件があります。後に残る物ですと、その物を見る度に残された人達は亡くなられた人を思い出しますし、そうなるとなかなか亡くなった人があの世に成仏できないとされているからです。

そこでよく選ばれる香典返しの品として、お茶、お菓子、洗剤、石鹸、タオルなどがあります。ですが、最近ではこれらの品に代わってカタログギフトが非常によく選ばれています。

どうしても品物となると、好みやそもそも使うかどうか、その人によってまちまちになってしまいます。
その点カタログギフトですと、その人それぞれに好みの物、使う品を選んで貰う事が出来るので、そこがよく選ばれている理由なので



法事の香典返しの相場金額

「法事の香典返しの相場金額」についてご紹介いたします。
法事香典返しの相場の金額についてご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、分からなくて困っているという方もなかにはいらっしゃいます。

法事香典返しの相場は、ほとんどの場合いただいた香典の半分くらいが相場だとされています。
お香典の半額くらいの値段に相当するカタログギフトなどの品物を送ることが最近ではマナーとして定着してきています。

葬儀の当日に渡される「即返し」は、たいていの場合は一律の品物をわたすことになります。
そのため、高額のお香典を頂いた方にたいしては改めて「満中陰志」としてお返しをしておいたほうがよいでしょう。

お返しの品物としては、「洗剤」、「入浴剤」、「コーヒーギフト」、「調理用の油」、「お醤油などの調味料」、「海苔」、「どんこなどの乾物食品」、「カタログギフト」などが一般的です。

満中陰志とは、法要の香典返しのことですが、仏教では死後7日ごとに法要を行います。
そして7回目の法要のことを満中陰(七七日)の法要とよんでいます。
満中陰の法要はとても大切な法要となりますので家族や親せき一同が集まり行なわれることが一般的だとされています。

その満中陰のお香典のお返しのことを「満中陰志」とよんでいます。
これは主に関西地方で使われている言葉なので関東地方の方などは聞きなれないかもしれないです。




最後に。

 今回は香典返しの金額についてのご紹介でした。

品物選びだけではなく、デリケートな金額面でもマナーをきちんと守り、故人のお世話になった方々に、しっかりとお礼ができるといいですね。

ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。



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キッチンで思い出したのは、おばあちゃんの優しい歌声
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