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四十九日のお返しのマナー

四十九日に出席者はお香典やお供えを持参されます。
四十九日を開いた側は、四十九日で参列したくださった方々に参列してくださったことや、頂いたお香典やお供えに対して、会葬礼状と呼ばれるやお礼状や挨拶状とともに、お返しの品物を贈るのが一般的です。

ですが、仏事には慣れていない方も多く、お返しのマナーや、お返しに添える礼状や挨拶状について、分からないことが多い場合もあるかと思います。
そのような場合は、不安がないようにこちらできちんと確認して、安心して当日を迎えましょう。


1.四十九日のお返しとお礼に関するマナー
2.四十九日のお返しとお礼状の簡単な文例
3.四十九日のお返しとお礼状や相場

四十九日のお返しとお礼に関するマナー

77日法要・四十九日のお返しとお礼の言葉。お礼状・挨拶状は無事に忌明けを迎え、四十九日が終わった報告する意味合いも

四十九日のお返しに添えるお礼状

四十九日後のお礼状・挨拶状には、無事に忌明けを迎えたことを報告する意味もあります。
なので当日返しの香典返し以外では、四十九日法要後に贈るのが一般的とされています。
基本的に香典返しを贈る期間は、忌中が明けてから1ヶ月以内を目処に行うことが多いです。

以下の記事では、四十九日のお礼や香典返し添える、お礼状・挨拶状で気をつけるべきことや、文章の流れついてなどをご紹介いたします。

香典返しや49日のお礼に添えるお礼状・挨拶状は、手渡しや宅配便関係なく必要です。

四十九日後のお礼状・挨拶状

四十九日法要のお礼は、手渡しで贈るのが一番好ましいとはされていますが、中には遠方にお住いの方がいたり、タイミングが合わなかったりと、宅配便を利用される方も多くいらっしゃいます。

手渡しで贈る際に、口頭で挨拶とお礼を伝えることもできるから、手渡しの場合はお礼や挨拶を記載したお手紙、お礼状・挨拶状はなくてもいいんじゃないのか?と思われる方もいらっしゃ流かもしれませんが、手渡しでも宅配便でも関係なく、お礼状や挨拶状は必要とされているので、気をつけましょう。

四十九日のお返しに添えるお礼状や挨拶状を経験されたお客様からのアドバイス

四十九日のお返しに添えるお礼状や挨拶状をを経験されたお客様からのアドバイス

四十九日のお返し お礼状は、文中には「、」、「。」などの句読点は使用しないようにしましょう。
なぜ「、」、「。」などの句読点を使わないのかについては、諸説あります。
一つの説としては「、」や「。」は、読む人や文面を読みやすいつけられたもののため、あらかじめ句読点をつけた書状を送ることは、読解力をつけた相手に対して失礼だという考えに基づいたもとです。
読む相手に対する敬意をあらわすために「、」「。」はつけないという説があります。

四十九日(しじゅうくにち)・77日忌のお返しの基本的な4つのマナー。お礼の手紙や選び方のポイント、時期や掛け紙について

四十九日のお返しの基本的な4つのマナー

四十九日のお返しは、「香典返し」だけではなく「引き出物」とも呼ばれます。

四十九日のお返しの、品物選びのポイントとしては、消耗品など「すぐ使ってなくなってしまうもの」を選ぶことが大切となっています。
これは「不祝儀がいつまでも残らないように」という考え方からきているのです。

また他にも、掛け紙をつける、礼状・挨拶状を添える、四十九日後に贈る。
などといった基本的なマナーがあります。

以下の記事では、香典返しや四十九日の引き出物の基本的な4つのマナーについてご紹介いたします。

四十九日後のお返しで贈ってはいけないもの

四十九日のお返しで贈ってはいけないもの

四十九日のお返しや、香典返しの品物には、贈ってはいけないもの、好まれないものも数多くあります。

例えばお祝い事などの、めでたい席などで贈られるものや、お供えされるものは基本的に香典返しには避けるのが一般的なマナーとされています。
これには、お酒や鰹・昆布等があげられます。

またその他には、『四つ足生臭もの』と呼ばれる、四つ足動物のお肉や、魚類も、一部の地域や風習、宗教的な理由で、贈ってはならないものとされる場合が多いので、直接贈り物とするするのは避けたほうが良いとされています。

以下のページでは、四十九日のお返しや、香典返しに贈ってはいけないものや、贈る際に気をつけることについてのご紹介をしています。

四十九日のお返しを贈る時期は、忌明け法要後に贈るのが一般的です。

四十九日のお返しを贈る時期

亡くなられた方の信仰していた宗教や宗派、地方によりお贈りする時期に多少の違いは見られますが、一般的には故人の亡くなられた日であるご命日を基準にお香典返しを贈る時期が決まります。

当日返し、即日返しと呼ばれるものもありますし、当日返し(即日返し)以外では、忌明け法要後に贈るのが一般的とされています。
当日返し、即日返し以外では基本的に香典返しを贈る期間は、忌中が明けてから1ヶ月以内を目処に行うことが多いです。

具体的にいつ頃贈ればいいのかを以下の記事で確認しましょう。

四十九日のお返しを経験されたお客様からのアドバイス

四十九日のお返しを経験されたお客様からのアドバイス

「四十九日のお返しとお礼に関するマナー」についてご紹介いたします。
まずは、葬儀に参列していただいた場合には会葬礼状を早めにだしますが、最近では葬儀の際に会葬礼状を渡すことが一般的です。
ただ、会葬礼状は郵送でだす場合もありますのでなるべく早めに出すと言う事は覚えておいたほうが良いでしょう。
香典やお供物などを頂いた場合に香典のお返しをしますが、忌明けの挨拶状を一緒にそえて四十九日のお返し お礼をします。

本来であれば先方に伺ってお礼を申し上げるのがマナーなのですが、直接伺う事が難しいこともありますのでそのような場合には、郵送などでカタログギフトなどの品物をおくって忌明けの報告します。
カタログギフトは、用意する香典返しなどが多い場合にはまとめて注文することもできますので便利です。

四十九日のお返しのお礼状の簡単な文例

四十九日のお返しに添えるお礼の手紙の、宗派ごとの文例や言葉

四十九日のお返しのお礼状

四十九日のお返しに添えたり、葬儀などでいただく香典返しに添えるお礼状や挨拶状には、宗派によって気をつけなければならないポイントも数多くあります。

こちらでは、「仏式」・「神式」・「キリスト教プロテスタント」・「キリスト教・カトリック」それぞれのお礼状の書き方をご紹介いたします。

お礼状や挨拶状の簡単な例文。四十九日が終わった人部屋、忌明けを迎えた人にかける言葉の例。

四十九日のお返しとお礼状の簡単な文例

四十九日に添えるお礼状の文例」についてご紹介いたします。 四十九日のお礼状はどのように書き記せばよいのか迷う方も多くいらっしゃるかと思います。 文例を参考に、マナーや決まりごとに気をつけて、感謝の気持ちをお伝え致しましょう。

お礼状・挨拶状の文例・テンプレート紹介

香典を頂いた方へのお返しに添える礼状・挨拶状の文例

四十九日のお返しをお贈りする際は、感謝の気持ちとご挨拶の意味合いも込めて、挨拶状やお礼状を共にお渡しします。
お品物だけではなく、挨拶状やお礼状も、きちんとマナーを守って、お相手にきちんと気持ちが伝わるものにしましょう。

こちらではお礼状のテンプレートをご紹介いたします。

四十九日のお返しに添えるお礼状や挨拶状を経験されたお客様からのアドバイス

四十九日のお返しに添えるお礼状や挨拶状を経験されたお客様からのアドバイス

「四十九日のお返しとお礼状の簡単な文例」についてご紹介いたします。
四十九日のお返し お礼状をつけますが、お礼状の全体の流れとしては、まずは故人の名前を書きます。
たとえば「故 ○○○○儀」や「亡祖父 ○○○○儀」、「弊社社長 故○○○○儀」、「弊社 代表取締役社長 故○○○○儀」というような形になります。
そしてお礼の言葉を述べます。忙しい中、葬儀告別式や通夜に参列していただいたことのお礼や香典を頂戴したことに対するお礼の言葉をいれます。
お礼状は、あくまでも略儀だということを覚えておきましょう。
本来であれば直接お礼をするべきですが、書状にての挨拶となってしまった旨を伝えましょう。
たとえば「拝眉」という言葉を文中に入れる場合は、意味としては会うという意味をへりくだって言うときに使う言葉で、お目にかかるやお会いするというときに使います。
差出人は、社葬の場合は、葬儀委員長の名前を筆頭にかき、その横には喪主、親族となります。
四十九日のお返し お礼には、頭語の「拝啓」、結語の「敬具」は両方いれるか、どちらとも入れないかのどちらかになります。
お礼状の簡単な文例としては次のような文例があります。

拝啓 故 ○○○○儀(故人の俗名)永眠に際しましては ご丁寧なお心遣いを賜り誠にありがとうございました お陰をもちまして○月○日に四十九日の法要を滞りなく済ませることができました 故人生前中のひとかたならぬご厚誼に心よりお礼申し上げます 心ばかりの品ではございますが 供養のしるしにお送りいたしますのでご笑納くださいませ 本来であれば拝眉の上ご挨拶申し上げるべきところ 略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます 敬具 ○○○○(喪主)

香典返しは不祝儀なので、一般的にはすぐに使ってなくなる「消えもの」をおくります。最近ではカタログギフトなどもありますが、商品券の場合は値段が相手方に伝わりやすいため避ける傾向があります。お茶やお菓子などの品物にしない場合は、香典のお返しの品物としてカタログギフトを選んでも良いでしょう。

四十九日のお返しとお礼状や相場

四十九日のお返しの相場。金額の目安は、絶対ではありません。

四十九日のお返しの相場。金額の目安は、絶対ではありません。

普段慣れない香典返しや四十九日のお返しの引出物の相場。

基本的には香典返しや四十九日のお返しについては、頂いた金額の半額〜1/3程度の金額のものと言われています。
例えて言うなら、3万円の金額をいただいたのなら、お返しについては1万5千円〜1万円のものとされています。

ですが、親族などに高額の香典をいただく場合など、様々な場合がございますので、必ずしも上記の金額でなければならないと言う訳ではありません。

けれども、失礼のないようにしっかりとマナーを守った相場のお返しをいたしましょう。
以下の記事では、香典返しや四十九日のお返しの相場についてのご紹介をしております。

四十九日で親族へからお花を頂いた場合。お花代のはお返しは不要ですので、頂いた現金の相場にあったお返しを贈れば大丈夫でしょう。

親族への香典返し。お花代についてはお返しは不要でも大丈夫でしょう。

親族の方々からは、現金の香典以外にも、お花などのお供え物をいただく場合が多くあります。
基本的には現金以外のお供えものに対しては、お返しの品物は不要で、お礼状や挨拶状などの返礼は心掛けられたほうがいいとされています。

その代わり、今度は自分が葬儀に参列する側になった際に、同じように同等の品物を贈るのがマナーとされており、それによってこのお供え物に対してのやり取りが、対等になると考えられています。

親族への香典返しや、四十九日のお返しの相場も、基本的には頂いた金額の半額〜1/3程度です。

親族への香典返しや、四十九日のお返しの相場について。

四十九日などの法要では、親族の方にも香典をいただくことになるかと思います。

親族は近しい存在で、頼りにもなる存在ではありますが、親族だからといって、香典返しを贈らないでも良いとされることはなく、基本的には香典返しは、親族の方々にも贈るとされているが、一般的なマナーです。

なので香典返しにかける金額相場も、他の方々への相場と変わらずに、基本的には『頂いた香典の半額〜1/3程度の金額の品物』とされていますので、きちんとマナーに沿った相場のお返しをお贈り致しましょう。

香典返しを経験されたお客様からのアドバイス

香典返しを経験されたお客様からのアドバイス

「四十九日のお返しとお礼状や相場」についてご紹介いたします。
四十九日のお返し お礼にはお礼状をつけて贈りますが、お返しの相場はきまっているのでしょうか。
四十九日のお返し お礼にかかる相場は、頂いたお返しの半返しが相場だといわれています。
例えば3万円の香典を頂いた場合は、1万円から1万5千円くらいのお返しを考えます。
1万円の香典を頂いた場合、5千円となります。
5千円の香典を頂いた場合は2千円から3千円くらいの品物がお返しの相場となります。
お返しには、消えものと呼ばれるものを選びます。
代表的な香典返しの品物は、食べ物ですがお茶やお菓子、海苔、佃煮などがあります。食べ物であっても肉や魚などの生くさいものは、お返しの品物としてはタブーだとされているため気をつけたほうが良いでしょう。
食べ物以外にも洗剤のアソートセットや入浴剤のアソートセット、ハンカチタオル、タオルセット、カタログギフトなどの香典返しもあります。カタログギフトは、厳かな印象おの表紙などが多いです。
カタログギフトの掲載商品は、グルメがメインのものやブランドセレクション、ファッション、セレクトショップ、スポーツ&ホビー、コトギフトなどがあります。

香典返しのマナー 記事一覧

香典返しマナーブック 無料贈呈
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香典返しマナー集
香典返し
香典返しの『4つのマナー』と『金額の相場』を知ろう
『いつ贈る』の? 宗教や宗派により異なる香典返しの『時期』
香典返しの『掛け紙(のし紙)』と『挨拶状(お礼状)』
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『香典返しのない地域』は? 香典の『所有権』って?
香典返しで『避けるべき』ものは?
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香典の『金額の相場』はどれくらい?『渡し方』は?
『表書き』や『中袋』、香典袋の『種類』と『書き方』
『香典辞退』という新たな風習
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葬儀での『供物(お供え物)の贈り方』
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葬儀の『供花(生花)』・『弔電』・『お手伝いへのお礼』
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