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喪主を務める方へ!早見マニュアルですべきことを確認しましょう

電話と手帳

突然の不幸で喪主を任された場合には、何をどうしたら良いのかとパニックになってしまう場合があります。
無事、葬儀が終わるまでには、決断と手配の連続です。
法要全体の責任者、舵取り役である喪主としての務めを確認してみましょう。

まず最初に喪主がすべき11のこと(ご臨終~安置)

打ち合わせ風景

(1)葬儀までの大まかな流れを理解する

はじめに基本的な流れを理解して、全体のイメージをもっておきましょう。

「ご臨終」→「遺体の搬送」→「安置」
(2日目)「納棺」→「通夜」
(3日目)「葬儀・告別式」→「火葬・骨上げ」

(2)近親者に連絡

近しい親戚や知人に訃報を伝えます。
葬儀の方針を決めるにあたって近親者との話し合いが必要になる場合があるため、早急に連絡しましょう。

(3)葬儀の場所、形式を決める

故人の信仰や意向を考慮して、自宅、斎場、お寺などの場所や、一般葬、家族葬などの形式を決めます。
遺言が残されていて、故人の希望がある場合には、そちらを尊重するのが良いです。

(4)遺体の搬送先を決める

死亡後、24時間が経過しなければ火葬はできませんので、遺体を安置する場所を決めなければなりません。
一般的な搬送先は自宅となりますが、それが困難な場合には斎場や安置のための施設などを検討してください。
搬送先では、安置のための枕飾りと布団が必要になります。
基本的に葬儀社が用意してくれますが、故人が普段使用していた布団を用意するというのも良いかもしれませんね。

(5)葬儀の予算を検討する

参列者の数や香典の収入はどれくらいになりそうかを予想することで、予算を立てることができます。
葬儀社、お寺、参列者への飲食代がメインの費用となります。
葬儀社によって価格帯が異なるため、複数問い合わせて比較しましょう。
葬儀社を一切介さないという場合には、必要なものの手配や手続きなどの面で遺族の負担が大きくなります。
葬儀社以外を検討する場合には、自治体や農協のサービスを利用できるところもあります。

(6)葬儀社を決めて連絡する

葬儀社に連絡して、搬送日時、病院名、搬送先を伝えましょう。

(7)死亡診断書をもらい死亡届を提出

医師に死亡診断書を書いてもらいましょう。
その後、役所に死亡診断書と死亡届を提出し、火葬の許可証をもらってください。
遺体を火葬するためには、この許可証が必要になります。
死亡届は死亡した日から7日以内に提出することになっていますが、許可証を発行してもらう必要があるので、火葬の前日までに提出したほうが良いです。
この手続きに関しては、葬儀社が代理で行ってくれるケースがほとんどです。

(8)住職の手配

菩提寺や宗派を確認して、住職に連絡します。
最初の連絡で枕経のお願いをしましょう。
お寺の目星がつかない場合、葬儀社に相談すると紹介してくれます。
枕経のときには、数珠の用意が必要です。

(9)葬儀社との打ち合わせ

飲食物の内容や数、返礼品、生花の料金などを含む葬儀にかかる費用の総額と、検討した予算を照らし合わせましょう。
自宅で葬儀を行いたい場合には、葬儀社に相談すれば対応してもらえることもあります。
通夜は自宅で、告別式は葬儀場で行うという選択も可能です。
必要ないと判断できるものやサービスは受けず、こちらの要望をしっかりと伝えて交渉を行います。
住職のスケジュールと、斎場・火葬場の空き状況から通夜、告別式の日時を決めます。
法要を行う日は、友引を避けるのが一般的です。

(10)法要の日時と場所を友人・勤務先・近所の人に連絡

通夜、告別式の日時と場所を参列者に知らせます。
手伝いをしてもらう人には、この連絡のときに役割を伝えておきましょう。
役割としては、会場の受付、飲み物や食事を出す台所まわり、香典の管理と計算を行う会計、駐車場の整備、依頼する場合には弔辞といったものが挙げられます。

(11)遺影に使用する写真を用意

葬儀社が遺影に使う写真の引き伸ばしを行ってくれます。
加工してもらえるので、背景や服装をあまり気にする必要はありません。
表情や故人らしさという部分に注目して選ぶのが良いと思います。
ここで選ぶ写真は、葬儀の際に故人と親しかった参列者の目に入るものでもあるので、慎重に選びましょう。

納棺、通夜で喪主がすべきこと(2日目)

葬儀場の花

納棺は遺族全員で行う

遺体を清めて死装束へ着せ替えをします。
こちらは喪主を含めた遺族で行います。
あらかじめ故人が生前愛用していたものを選んでおくと、このときに棺に入れることができます。

通夜の前に打ち合わせをする

供物・供花の並び、席次、お手伝いの方にお願いする役割について、通夜が始まる前に打ち合わせをしておきましょう。

お布施について確認する

お布施の目安となる金額や渡すタイミングについて、分からない部分は住職に相談しておきましょう。

通夜では、挨拶と告別式の詳細について伝達する

斎場の場合には通夜が始まると、葬儀社が進行してくれます。
喪主の大きな役割としては、参列者、お手伝いの方、住職への挨拶と、告別式の日時と場所を伝えることです。
住職の読経の後、参列者全体に向けて喪主が挨拶をします。

告別式、火葬で喪主がすべきこと(3日目)

マイク

告別式の前に打ち合わせをする

通夜の前の打ち合わせと同様に、席次やお手伝いの方にお願いする役割、そして弔電を読む順番などを告別式が始まる前に打ち合わせておきましょう。

告別式では挨拶をする

告別式の中でも、参列者、お手伝いの方、住職への挨拶をしましょう。
さらに、告別式終了時に遺族を代表して挨拶をします。
故人が生前お世話になったこと、参列したくれたことへの感謝の気持ちを伝えてください。

出棺の際に挨拶する

出棺のため斎場を出るときには、棺を霊柩車に乗せた後、喪主が見送りをしてくれる参列者に挨拶をします。
火葬場へ移動する際は、喪主が位牌を持って座ることが多いです。

火葬・骨上げまで役割を全うする

火葬場に同行する人数を事前に把握しておきましょう。
火葬には火葬許可証が必要です。
葬儀社に代理を任せている場合には、手続きをしてくれます。
火葬と骨上げが終わると、喪主が遺骨をかかえることが一般的です。
その時に、同行してくれた方々に挨拶をしましょう。

喪主がしっかりと役割を果たすことは重要ですが、周りの人からのサポートなしでは困難なことも多々あると思います。
故人の想いを大切にして、遺族で一致団結して葬儀までをやり遂げましょう。

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