カタログギフトのたき新 > お香典返し > 香典返し・法要引き出物 > 香典返しのマナー > 親族への香典返し。お花を頂いた場合や、故人が生活保護を受けていた時について。

親族への香典返し。お花を頂いた場合や、故人が生活保護を受けていた時について。




親族の香典返しに関しては、以下のようなお悩みが多いのです
「お花などのお供え物を頂いた場合は、香典返しにお礼も反映させたほうがいいの?」
「故人が生活保護を受けていた場合、親族のみの葬儀でも香典返しは必要?」

 葬儀では、故人の友人や生前にお世話になっていた方々を招く場合もありますし、家族や親族のみの場合もあるかと思います。

また、親族の方には、様々な面で援助をいただいたり、お供え物を沢山頂く方もいらっしゃるかと思います。

今回の記事では親族への香典返しに関することについてのご紹介をしていきます。


1.親族への香典返し。お花代への香典返しは不要でしょう。
お礼状や挨拶状などの返礼は心掛けられたほうがいいです。
2.故人が生活保護を受けていた場合の香典返し。
香典返しは故人ではなく、その家族が行うので、贈った方が良いかと思われます。
故人が生活保護を受けていたとしても、喪主である息子様は自立し、生活保護を受けていないのであれば香典返しは必要となってくるでしょう。
3.親族への香典返しについて。
友基本的には香典返しは、親族の方々にも贈るとされているが、一般的なマナーです。
香典返しにかける金額相場も、他の方々への相場と変わらずに、基本的には身内の高額な返しは1/3にされることの方が多いです。



1.親族への香典返し。お花代への香典返しは不要でしょう。



  • 現金以外のお供えものに対しては、お返しの品物は不要で、自分が葬儀に参列する側になった際に、同じように同等の品物を贈るのがマナーとされており、それによってこのお供え物に対してのやり取りが、対等になると考えられています。
  • 今回の質問者様の場合であれば、お花代は含まない、身内の高額な返しは1/3にされることの方が多いで、その程度で良いかと思われます。
お客様のお悩み

親族の方にお供えのお花を頂きました。
香典返しにその際のお返しも含みますか?

 最近、お父様がお亡くなりになられた女性からのご相談です。

お母様がお亡くなりになられ、香典返しは四十九日に贈るとのこと。

この際に贈る香典返しについてご相談があるそうです。

親族の方にお供えのお花を頂きましたが、香典返しにお花代へのお返しも含んで贈るのでしょうか?

 先日母が亡くなり、無事に葬儀も終わったので、香典返しの準備をしています。

父の葬儀には職場の方々や友人の他に、もちろん親族の方々も参列してくれました。

その際に、親族の方々には、現金の香典5万円とともに、お供えの豪華なお花も頂きました。
このお花は2万円だったとのことです。

香典返しの際には、このお花へのお礼も含めた金額の、お返しをすれば良いのでしょうか?

そうすると、香典の5万円+お花代2万円の合計7万円に対しての、半返しの品物を贈れば良いのでしょうか?


お悩みへの回答

お花代へのお返しは不要ですので、香典返しは、頂いた香典に対してのみの、相場通りの品物を贈れば大丈夫でしょう。

基本的にお花代へのお返しは不要です。

 まずはお父様のこと、心からのご冥福お祈り申し上げます。

今回の質問者様のように、親族の方々からは現金の香典以外にも、お供えの生花や果物を贈られる方も多くいます。

これは親族の方々によく見られます。

またお花や果物の他にも、親族で葬儀に参列できない場合には、弔電といった、葬儀の際にお悔やみのお言葉を伝える電報を贈られる方もいらっしゃいます。

ですが一般的には、これらの現金以外のお供えものに対しては、お返しの品物は不要で、お礼状や挨拶状などの返礼は心掛けられたほうがいいとされています。

その代わり、今度は自分が葬儀に参列する側になった際に、同じように同等の品物を贈るのがマナーとされており、それによってこのお供え物に対してのやり取りが、対等になると考えられています。

ですので今回の質問者様の場合であれば、お花代は含まない、身内の高額な返しは1/3にされることの方が多いで、その程度で良いかと思われます。


結論として、この質問者様のお話ならば、

  • 現金以外のお供えものに対しては、お返しの品物は不要で、自分が葬儀に参列する側になった際に、同じように同等の品物を贈るのがマナーとされており、それによってこのお供え物に対してのやり取りが、対等になると考えられています。
  • 今回の質問者様の場合であれば、お花代は含まない、身内の高額な返しは1/3にされることの方が多いで、その程度で良いかと思われます。


ですね!!

また、お供えのお花をいただいた場合には、こちらの記事が関連記事となりますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?
「供花をいただいた方へのお礼」



2.故人が生活保護を受けていた場合の香典返し。
香典返しは故人ではなく、その家族が行うので、贈った方が良いかと思われます。



  • 喪主の方が自立されており、生活保護等を受けていない方であれば、葬儀の際等に頂いた香典への香典返しは必要となってくるかと思われます。
  • 基本的に香典返しは、親族や親族でない関係なく、香典を頂いた方へは贈るのがマナーとされています。
お客様のお悩み

家族と親族のみで葬儀を行いました。
故人が生活保護を受けていた場合、香典返しの品物は不要でしょうか?

 先日お父様が亡くなられた男性からの、ご相談です。

先日父様が亡くなられ、葬儀等も一通り終わり、もう直ぐ四十九日を迎えるそうです。

葬儀は家族と親族のみの、ごく身内のみで行ったとのこと。

この際の香典返しについて疑問があるそうです。

故人が生活保護を受けていた場合、香典返しの品物は不要でしょうか?

 先日父が亡くなり、葬儀も終えてもうすぐ四十九日を迎えます。

母は既に数年前に亡くなっており、生前父は一人暮らしをしていました。

葬儀は家族と親族のみといった、ごく身内のみで静かに行いました。

生前父は、生活保護を受けており、父の財産は無いに等しいです。

私自身も裕福ではなく、今回の葬儀もかなり厳しい出費でしたので、参列される方も身内のみの少人数で行いました。

こういった場合、親族への香典返しは不要になるのでしょうか?


お悩みへの回答

故人が生活保護を受けていたとしても、喪主である息子様は自立し、生活保護を受けていないのであれば香典返しは必要となってくるでしょう。

喪主である方が、生活保護を受けていない場合には、香典返しは必要かと思われます。

 まず、お父様がお亡くなりになられた事、心からご冥福をお祈り申し上げます。

今回の場合ですと、亡くなられたお父様は生前、生活保護受給者だったのとのことでしたよね。

基本的に、亡くなった方が生活保護を受けられていたとしても、葬儀を手配し、行う喪主の方が自立されており、生活保護等を受けていない方であれば、葬儀の際等に頂いた香典への香典返しは必要となってくるかと思われます。

香典は、葬儀の費用を助けるために、お供えされています。

一般通念では、貧富の差や、お付き合いに関係なく、葬儀は、周りが助けて執り行なってきました。
現在葬儀社が中心になって執り行われていますが、昔は村八分の家庭でも、葬儀だけは村全体で助けて、行うという慣習になっていました。香典はその名残りの相互扶助のマナーと言えます。

かつては、家族葬という考えが一般的でなかったので、多くの方々が参列していただき、葬儀は盛大に行われていました。
そのため、葬儀の費用は香典返しをしたしても、賄うことができていたようです。

現在もその香典返しをするという常識が引き継がれている以上、香典返しはせざるえないようです。

今回の場合ですと、葬儀は家族と親族のみの内輪のものだったとのことでしたが、基本的に香典返しは、親族や親族でない関係なく、香典を頂いた方へは、相場通りの香典返しを贈るのがマナーとされています。

ですが仮に、亡くなられた方が一家の大黒柱であったり、残された家族の中に、未成年のお子様がいらっしゃった場合には、香典返しの品物は贈るものの、その金額が主流の頂いた香典の半額ではなく、1/3の金額にして贈るということはあります。

また、親族であればもしかしたら、香典返しは不要との申し出があるかもしれません。

そういった場合には、お言葉に甘えて香典返しはなしにしたとしても、何も贈らないまでは行かず、相場以下でも良いのである程度のお礼の品物を、お贈りするのみで良いかと思われます。


結論として、この質問者様のお話ならば、

  • 喪主の方が自立されており、生活保護等を受けていない方であれば、葬儀の際等に頂いた香典への香典返しは必要となってくるかと思われます。
  • 基本的に香典返しは、親族や親族でない関係なく、香典を頂いた方へは贈るのがマナーとされています。


ですね!!



3.親族への香典返しについて。



親族への香典返し。

 親族からの香典は多くの方が頂くことかと思います。

親族だからといって、香典返しを贈らないでも良いとされることはなく、基本的には香典返しは、親族の方々にも贈るとされているが、一般的なマナーです。

なので、香典返しにかける金額相場も、他の方々への相場と変わらずに、基本的には『頂いた香典の半額〜1/3程度の金額の品物』とされています。

近年では半返しが主流となっていますが、お住まいになられている地域によってや、亡くなられた方が一家の大黒柱であった場合や、未成年の子供がいる場合には1/3程度の金gかうの品物とされる場合もあります。

また、親族からの香典の際に、残された家族のために使って欲しいと、相場以上の高額であったり、する場合も多くあります。

そういった際には、援助のお気持ちとご好意に素直に甘え、香典返しの際も、無理に半返しの品物を贈るのではなく、ある程度のお礼の品物と、感謝のお気持ちを伝えるだけでも良いとされています。

そして身内の方ですと、現金の香典の他にも、生花などのお供えのお花や、同じくお供え物の果物を贈ってくださる方も多くいらっっしゃいます。

ですがそういった、現金以外のお供え物に足しては、基本的に香典返しのようなお返しはせずお礼状や挨拶状などの返礼は心掛けられたほうがいいです。

また、香典辞退などで、香典の代わりにお花をお供えされている場合や、高価なお花だけをお供えされたた場合は、1/3程度の香典返しを用意された方がいいでしょう。

こちら関連記事なので、ぜひ参考にしてみてください。
「香典以外のお供えについて」

またそういった贈り物をしていただいた際には、自分が今度は参列側になった際に、同じように同等の品物を贈るのがマナーとされており、それによってこのお供え物に対してのやり取りが、対等になると考えられています。



最後に。

 今回は親族への香典返しについてのご紹介でした。

親族間といえども、お金に関することはとてもデリケートな問題なので、失礼のないようにしたいものですよね。

また、親族間だからこそ、助け合いの場面もあるかもしれません。
そういった場合には、甘えつつ、感謝の気持ちもしっかりとマナーに沿って伝えるのが良いでしょう。

ぜひ今回の記事も参考にしてみてくださいね。



香典返しのマナー 記事一覧

香典返しマナーブック 無料贈呈
香典返しマナーブック 無料ダウンロード

香典返しマナー集
香典返し
香典返しの『4つのマナー』と『金額の相場』を知ろう
『いつ贈る』の? 宗教や宗派により異なる香典返しの『時期』
香典返しの『掛け紙(のし紙)』と『挨拶状(お礼状)』
【香典返し】『会社』にも贈る?返事は必要?『辞退』や『寄付』をするには
『香典返しのない地域』は? 香典の『所有権』って?
香典返しで『避けるべき』ものは?
香典
香典の『金額の相場』はどれくらい?『渡し方』は?
『表書き』や『中袋』、香典袋の『種類』と『書き方』
『香典辞退』という新たな風習
葬儀・葬式
葬儀での『供物(お供え物)の贈り方』
『喪主』を務める方へ!『早見マニュアル』で、すべきことを確認しましょう
葬儀・葬儀『直後に』喪主がすべきことから、遺産相続までのまとめ
葬儀の『費用』っていくらかかるの?
法事・法要
『新盆(初盆)』に飾る「盆提灯」の習わしと贈り方
葬儀後の知識 満中陰志と粗供養、キリスト教と神式、葬儀以降に行う法要
お礼・お返し
葬儀の『供花(生花)』・『弔電』・『お手伝いへのお礼』
『生前のお見舞い』・『忌中見舞い』への対応の仕方
お悩み解決マナーQ&A
香典返しの『掛け紙』の基本。2品贈る場合の掛け紙や、『表書き』と『名前の文字色』について。
香典返しの『お礼状』の基本。『御見舞御礼』と共に贈る場合や、贈り先様に喪主の名前が浸透していない場合。
香典返しの『金額』について。『相場』や、遠方から葬儀に参列してくださった方へのお返し、同じ家庭の親子からの香典への香典返し。
『親族』への香典返し。『お花』を頂いた場合や、故人が生活保護を受けていた時について
香典返しを贈る『時期』年末に忌明け法要を行う場合や、四十九日後に香典祝いを頂いた場合について。
香典返しに『商品券』を贈る。商品券のメリットやデメリット。自分で郵送する際の、お薦めの発送方法について。
香典返しに『お菓子』を贈る。香典返しのお菓子の選び方や、『掛け紙の掛け方』について。
『職場』や『会社関係』からの香典返し。まとめて香典を頂いた際や、お礼は不要と言われた場合。
香典返しに『贈ってはいけないもの』香典返しに贈ってはいいものや、品物選びに関する、意味合いについて。
お悩み解決接客ブログ
初めてのお香典返し。カタログギフトで返しても大丈夫??
高額の御香典に対するお返しはどんなものにしたらいいのか・・・?
高額のお香典のお返しの商品は一つで返す?それとも二つ?
香典返しでどんな物を返したらいいですか?
年配の一人暮らしの男性への香典返しは何がいいのか?
ご年配の方に贈るものは一種類より多種類の方が喜ばれる!
娘の結婚祝いのお返しと、義理の母親の御香典返し、どっちを先にするべき?
昔は多かった香典返しの“毛布”。今でも贈っても大丈夫かなぁ?
成功事例・体験談
ご子息ご令嬢へのお返し
新しい傘の中で思い出す、黄色い長靴の記憶
大人になった僕が好きな、苦いコーヒー
ご兄弟へのお返し
ビジネスバッグの中の料理本
2年ぶりのこの場所で、真珠のネックレスをつけた私
父が見ていた景色ときっと違う、今の景色
毎日の楽しみは、私が作る母の味
叔父叔母へのお返し
小さな小料理店に、再び明かりが灯るまで
懐かしい思い出の隣に、新しい思い出を
我が家の庭で思い出した、懐かしい面影
ご親戚・従兄妹のお返し
思い出を、新しい写真立てに入れて
キッチンで思い出したのは、おばあちゃんの優しい歌声
辛口の日本酒は、叔父さんと交わした記憶の味
石狩鍋が呼び起こした、15年前の記憶
取引先の方・上司・へのお返し
サングラス越しの富士山は、思い出の色
今日の食卓とあの店の味に通じるのは、綺麗な箸
お土産という接点の、会ったことのない人
東京へ行く息子へ、かけてやりたかった言葉
部下・友人へのお返し
ネクタイピンに見えた、お父さんらしさ
親父さんから贈られた釣竿
会ったこともない人へ、言いたかったお礼
いつかおばあさんが見た景色を
ご近所様へのお返し
12時には、コーヒーとたまごサンドを
お隣さんとの、冬の思い出
すでに「香典返しのマナーついての悩み」を経験された先輩の方々のアドバイス
たき新の激安カタログギフトの
評判と口コミ
カタログギフトサンプル請求
香典返し・法要引き出物 激安香典返しカタログギフト 激安グルメカタログギフト
商品点数1.5倍、プレミアムカタログギフト