カタログギフトのたき新 > 内祝いお祝い返し > 結婚内祝い > 結婚内祝いのマナー > 結婚内祝いのお礼状の基本!身内の不幸があった方への文面や、入れ忘れた場合について

結婚内祝いのお礼状の基本!身内の不幸があった方への文面や、入れ忘れた場合について

結婚内祝いに添えるお礼状に対しては、以下のようなお悩みが多いのです。 「贈り様の周りの方に、不幸があった場合、内祝いの贈る時期や添えるお礼状の文はどうすればいいんだろう?」 「内祝いにお礼状を入れ忘れてしまった場合は、どう対処すればいいの?」

結婚をすると、周りの方からたくさん祝福してもらえる方も多いですよね! その際に職場の方や、友人、親族の方等にお祝いの品物やお金を頂く方もいるかと思います。

お返しの内祝いは、手渡しで渡したり、郵送で送ったりと渡し方は、ケースバイケースになってくると思います。

その時に必要になってくる場合があるのが、『お礼状』なのです! 今回の記事ではその、お礼状についてのご紹介をしていきますよ。

1.身内の不幸があった上司への内祝いは四十九日以降に。お礼状は文面に少し気遣うと良いでしょう。
内祝いは四十九日以降に贈るのが良いでしょう。 お礼状の文面は、身内の不幸のことを踏まえて少し気遣った方が良いかと思われます。
2.お礼状を内祝いに入れ忘れてしまった場合は、電話等で一言感謝の気持ちを伝えましょう。
基本的に内祝いの品物がついた時点で贈答のやり取りは終了していますので、お礼状を後から送ることは必須ではないかと思われます。 ですが、後からでも素早く送ったほうが丁寧な対応ですのでお薦めです。
3.結婚内祝いのお礼状を書く際のマナー。
贈り先様が遠方に住んでいたり、忙しくてなかなか会えない場合は、郵送等で内祝いを送ることも多々あります。その際に、お礼状がないと、いきなり内祝いの品物だけが届き、大変失礼に当たります。なので、しっかりと感謝の気持ちを込めたお礼状も添えるのがマナーとされています。
4.すでに「結婚内祝いのお礼状」を経験された先輩の方々のアドバイス
冠婚葬祭にまつわる贈り物のマナーは、唯一の正解はありません。 参考までに、すでに経験をされた方のご意見を掲載させていただきました。

1.身内の不幸があった上司への内祝いは四十九日以降に。お礼状は文面に少し気遣うと良いでしょう。

  • 相手が喪中の場合でも内祝い自体は贈っても大丈夫です。
  • 内祝いを贈る時期は四十九日を過ぎてからが良いでしょう。
  • それに伴い、忌中であってもお礼状は内祝いの品物よりも先に送るのがお薦めです。
  • 喪中のお礼状の文面は、全面的に不幸のことについて触れるのではなく、少しの気遣いの文を入れる程度が無難かと思われます。
お客様のお悩み

最近身内の不幸があった上司の方から結婚祝いを頂きました。 その際、お礼状の文面等で気をつけることはありますか?

最近、結婚された奥様からのご相談です。挙式は身内だけでの予定です。

先日、旦那さんが職場の上司の方から結婚祝いにと、ご祝儀を頂いてきたそうです。 ですが、その上司の方は先月、身内の方に不幸があったそうです。

この場合の結婚内祝いに関するご質問が幾つかあるそうです。

身内の不幸があった方に、内祝いを贈っても良いのでしょうか?

内祝いを郵送で送ることにしたのですが、この際にお礼状を添えようと思っています。 ですがそもそも、身内のご不幸のあった方に、内祝いを贈ってもよろしいのでしょうか?

相手の方の身内にご不幸があったばかりなので、お礼状の文面について悩んでいます。

内祝いに添える礼状の文面についてのご質問です。 やはり、通常のような文面は避けたほうが良いのかなあと思っています。

今回のような場合は、文面はどのようなものがよろしいでしょうか?

お悩みへの回答

内祝いは四十九日以降に贈るのが良いでしょう。 お礼状の文面は、身内の不幸のことを踏まえて少し気遣った方が良いかと思われます。

内祝いは贈っても大丈夫かと思われます。 ですが時期には少し気をつけてください。四十九日を過ぎてから贈るのが無難でしょう。

この場合でも内祝いは贈っても大丈夫かと思われます。

今回のケースの内祝いは、お祝いに対してのお返しにあたり、何かを祝っているのではないので、相手が喪中の場合でも問題はありません。

大昔から日本人は自然の恵みに感謝し、その中に神を見出し、先祖を尊敬するという文化を育ててきました。 冠婚葬祭も、神に感謝を捧げ、ご先祖様を敬うための儀式であり、いつも神仏のご加護を忘れないように、節目節目に儀式を生活に取り込んできました。

結婚は、神仏の前で式を行うことで、感謝を表し、周りの方々に祝っていただく(披露宴)ことで区切りとなると考えられてきました。

出産のお返しであれば、生後約1か月後に行う「お宮参り」が済まさないと、お返ししませんし、 葬儀の香典も49日の忌明け法要(故人が仏様になる儀式)が済むことが、「あの世に行かれたという」ことになるので、それ以前にお返しすることは、タブーとされていました。

上記の考え方からすると、49日の忌明け法要が終わらない中で、お返しの品物を贈るのは、『先祖を尊敬する』という考えからして、あまりよくはないかと思われます。

贈り先様のご親族からしても、49日の忌明け法要が終わっていない期間で、おめでたいものへのお返しを受け取るのは、あまり気が進まない怖れがあるかもしれません。

なので、内祝いを贈る時期には気をつけて、49日の忌明け法要が終わってからにするのが無難かと思われます。

今回の場合、贈り先様も感情的にもデリケートであったり、いろいろと手配等で忙しくもなっているかもしれませんので、贈る際には、手配等への気遣いも忘れずしてくださいね。

また、上司が悲しみの中、『祝』という文字を使うことに、気持ちが進まないという方もいるかと思います。 それは内祝いのマナーとしての考え方としても正しくて、大切なこととされています。

ですから、相手が喪中の場合は熨斗の表書きも『内祝い』という文字を使うのではなく、『御礼』という文字を使うのが良いでしょう。 それでも意味合いは同じになりますので、ご安心くださいませ。

また、郵送の際にお礼状を添えると思いますが、その際は忌中であっても先にお礼状だけ別で送り、その文面で、お祝いへのお礼と、お返しは改めて後日贈ることを伝えるのが無難で良いかと思われます。

そうすれば、感謝の気持ちを伝えることはできますし、贈り先様に内祝いが届く時期へのご理解も頂けるかと思われるからです。

お礼状の文面は、不幸に対する気遣いの文を入れ、後は通常の文面でも大丈夫かと思われます。 全面的に、不幸のことを取り上げることは避けたほうが無難でしょう。

相手が喪中の際のお礼状に関してですが、先ほどの回答での理由があるため、まずは基本的に品物は四十九日を過ぎてから贈るのが良いかと思われます。

ですがお礼状は先に忌中であっても、先に送る方が丁寧で良いでしょう。

そうすることで感謝の気持ちを伝えることはできますし、贈り先様に内祝いが届く時期へのご理解も頂けるかと思われるからです。

なので文面では、お祝いに対するお礼の言葉と、後ほど改めて内祝いを贈らせて頂く。ということを伝えるのが良いでしょう。

また、相手に身内の不幸があった場合は、全面的にそのことについての気遣いを出す必要はありませんが、少しだけ気遣いとして触れておく程度が無難で良いかと思われます。

贈り先様は精神的にもデリケートになっている時期かと思われますので、あまり触れすぎても逆に思い出したりしてしまうきっかけになるかもしれないので、少しの気遣い文を入れたら、あとはそっとしておくのが無難で良いかと思われます。

文章の書き方としては、例えば、季節に合わせた挨拶文の後に挨拶文の後にお礼の言葉を入れるかと思います。その際に、

『〇〇さまにはお悲しみの時にも関わらず お心遣いいただき 誠に恐縮でございます』

などと、一言程度の気遣いの言葉を入れるぐらいでいいですよ。

そのあとの文章は通常のお礼状のように文章を書いていけば大丈夫でしょう。

結論として、この質問者様のお話ならば、

  • 相手が喪中の場合でも内祝い自体は贈っても大丈夫です。
  • 内祝いを贈る時期は四十九日を過ぎてからが良いでしょう。
  • それに伴い、忌中であってもお礼状は内祝いの品物よりも先に送るのがお薦めです。
  • 喪中のお礼状の文面は、全面的に不幸のことについて触れるのではなく、少しの気遣いの文を入れる程度が無難かと思われます。

ですね!!

2.お礼状を内祝いに入れ忘れてしまった場合は、電話等で一言感謝の気持ちを伝えましょう。

  • 内祝いの品物が届いた時点で、基本的に贈呈のやり取りは終わっているので、お礼状は必須ではないかと思われます。
  • ですが、後からでも送ったほうが丁寧な対応だと思ってもらえるのでお薦めです。
  • お礼状の文面には一言この件についての謝りの言葉を入れたほうが無難かと思われます。
お客様のお悩み

内祝いにお礼状を添えるのを添えるのを忘れてしまいました。 品物は先に届いてしまっています。 その場合お礼状は送った方が良いのでしょうか。

最近、結婚された女性からのご相談です。

先日結婚祝いを数名に頂きました。 そのお祝いに対しての内祝いを、昨日届くようにそれぞれに郵送で送ったそうです。

そのうち1お人にのみ、礼状を送っていないことに今気付いたそうです。

その際の疑問点が幾つかあるそうです。

先に内祝いの品物が届いていても、礼状は書くべきでしょうか?

先に昨日の時点で、お返しの品物は届いてしまっているのですが、今からでもお礼状は書いて送るべきでしょうか?

お礼状を今から送る場合は、どのような文面が良いでしょうか?

もしお礼状を後からにでも贈るのであれば、文面はどのようなものにしたほうが良いのでしょうか?

お悩みへの回答

基本的に内祝いの品物がついた時点で贈答のやり取りは終了していますので、お礼状を後から送ることは必須ではないかと思われます。 ですが、後からでも素早く送ったほうが丁寧な対応ですのでお薦めです。

この場合は贈呈が終了しているので、必須ではありませんが、お礼状を送ったほうが印象は良くなるでしょう。

このような場合、相手の方に内祝いの品物が届いた時点で、このお祝いに対する贈答のやり取りは終了しているとみなされるかと思われます。

なのでお礼状も必須、というわけではないでしょう。

ですが、後からでも気付いた時点ですぐにお礼状を用意して送ったほうが丁寧な対応ではあります。

今回の場合ならば、品物が届いてからとても日にちが経っているわけではないので、文面に少し謝りの文を書いて、速達で送ると丁寧と思ってもらえるかと思われます。

また、相手がもし気の知れたお友達とかならば、お電話で正直に旨を話して、お礼の気持ちと、このことについての、謝りの言葉を伝えるだけでも良いかと思われるので、参考にしてみてください。

文面には一言、きちんと謝りの文を入れておくのが無難でしょう。

もし、お礼状を送るのであれば、きちんとこのことに関しての謝りの文を入れておいたほうが無難かと思われます。

『早々にお礼を申し上げるべきところ 日々の雑事に取り紛れ 遅れまして大変申し訳ございません』

等のように、文面を入れれば、あとは通常通りにお礼の言葉をかけば大丈夫かと思われるので、参考にしてみてくださいね。

結論として、この質問者様のお話ならば、

  • 内祝いの品物が届いた時点で、基本的に贈呈のやり取りは終わっているので、お礼状は必須ではないかと思われます。
  • ですが、後からでも送ったほうが丁寧な対応だと思ってもらえるのでお薦めです。
  • お礼状の文面には一言この件についての謝りの言葉を入れたほうが無難かと思われます。

ですね!!

3.結婚内祝いのお礼状を書く際のマナー。

そもそもお礼状とは、結婚内祝いだけでなく、すべての内祝いを郵送等で送る際に必要となるお礼のお手紙のことです。

直接内祝いを相手に渡す場合は、その場、その時に感謝の気持ちを相手に伝えられるので、この場合はお礼状は用意しなくても大丈夫です。

ですが、相手の方が、遠方に住んでいたり、忙しくてなかなか会えない場合は、郵送等で相手の方のお家に内祝いを贈ることも多々あります。

その際に、お礼状がないと、いきなり内祝いの品物だけが届き、大変失礼に当たります。 なので、しっかりと感謝の気持ちを込めたお礼状も添えるのがマナーとされています。

お礼状を書く際のマナー

お礼状を書く際には、以下のような様々なマナーがあります。

  • ①句読点はつけない
  • ②忌み言葉は使わない
  • ③宛名書きと、便箋のお礼文は基本的に、万年筆か、毛筆、筆ペンで
  • ④便箋は白を基調としたシンプルなもので
①句読点はつけない

まずお祝い事の文章には基本的に句読点は使わないとされています。 これには『区切りや終わりをつけない』という意味が込められているからです。 代表的なのが、結婚式での招待状等ですよね。

なので、文章には句読点は使わずに、文章の区切りには空白を空けて代用しましょう。

②忌み言葉は使わない

お祝い事の際には、忌み言葉は使わないようにしましょう。 これは内祝いのお礼状にも通じるマナーです。 忌み言葉には以下のようなものがありますよ。

別れる、切る、切れる、離れる、離婚、離縁、帰る、帰す、終わる、終える、破れる、破る、割る、割れる、去る、戻る、戻す、繰り返す、繰り返し、再び、再度、痛い、痛み、飽きる、捨てる、負ける、病む、病気、冷える、冷める、倒れる、倒産、忙しい、忘れる、流れる、流す、壊れる、壊す、消える、消す、降りる、滅ぶ、滅びる

③宛名書きと、便箋のお礼文は基本的に、万年筆か、毛筆、筆ペンで

お礼状では宛名書きも、便箋の文章もすべて万年筆か、毛筆、筆ペンで書くのが良いでしょう。 ついボールペンで書いてしまいそうですが、基本的にボールペンや鉛筆、シャーペンなどは全てNGとされていますので、お気をつけてください。

お礼状では使用する便箋は、白を基調とした、シンプルなものにしましょう。

キャラクターが入っているものや、派手なものは避けるのが無難でしょう。

また、しっかりと厚手のものを選ぶのが良いかと思われます。

結婚内祝いのお礼状に入れるべき内容

基本的に結婚内祝いのお礼状は以下の流れで書いていくのが良いかと思われます。

  • ①送る季節に合わした挨拶文
  • ②相手への気遣いの言葉
  • ③お礼の言葉
  • ④お祝いで頂いたものへの感想
  • ⑤新生活への抱負
  • ⑥今後のおつき合いへのお願い
  • ⑦新郎新婦の名前(旧姓も)
  • ⑧新居の住所と連絡先

例文))

拝啓

新緑の候、○○様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます
このたびは私どもの結婚に際し 結構なお祝いの品をいただき誠にありがとうございました

頂戴いたしました掃除機にて おかげさまで毎日お部屋がキレイになり 新しい生活にさらに潤いが増しております

ささやかですが 別便で心ばかりの品をお送りいたしましたのでお納めください
今後はふたり力を合わせて明るい家庭を築きたく存じます
今後ともよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます

敬具

平成○年○月○日

新住所
〇〇県〇〇市〇〇町00番地0号
滝 真太郎・真子(旧姓 新田)

4.すでに「結婚内祝いのお礼状」を経験された先輩の方々のアドバイス

冠婚葬祭にまつわる贈り物のマナーは、唯一の正解はありません。 【大多数の方の、常識だとされているところに落ち着きます】ので、地域や贈り先との関係、経済的な状況や、社会の環境などに左右されています。 また、中には、お客様の独特な思い入れのため、多少マナーに反しているようなご注文も、実際に、あります。

以下は、
【すでに「結婚内祝い」を経験された先輩の方々のアドバイス】を掲載させていただきました。 私どもとお客様との会話や、アンケートの中より、了承いただいたものを抜粋して記事とさせていただきました。 賛否両論あるかもしれませんが、参考にしていただけると幸いです。

結婚のお祝い金のお返しに添えるメッセージ
結婚の内祝いのお礼状
結婚内祝いに付けるお礼状のマナーについて
結婚内祝いやお返しに添えるメッセージの書き方
もらってうれしい、結婚内祝いやお返しに添えるメッセージ
結婚内祝いやお返しのマナーやメッセージ
結婚内祝いに添えるメッセージの書き方
結婚祝のお返しに添える手紙の書き方
結婚のお返しに添える手紙の書き方
結婚のお祝いのお返しに添える手紙の書き方
結婚のお祝いのお返しに添える手紙の書き方
結婚のお祝いのお返しに添える手紙の書き方
結婚祝いのお返しのお礼状は必要?
結婚祝いのお返しのお礼状の書き方
結婚祝いのお返しや内祝いに添える手紙の書き方
結婚祝いのお返しや内祝いに添える手紙の書き方
内祝いの品に添えるお礼状の書き方
親戚への結婚内祝い添える手紙やお礼状の書き方
親戚への結婚内祝い添える手紙やお礼状の文例
結婚祝いのお返し・内祝いのメッセージカード
もらって嬉しい結婚祝いのお返しに添えられたメッセージ
結婚祝いのお返しに添えるメッセージの例文

結婚のお祝い金のお返しに添えるメッセージ

自分たちの結婚式に際し、お祝いをいただいた場合には、お返しをするのが一般的ですね。しかし、このお祝いのお返しの仕方には二つの考え方があるでしょう。

まず一つにもしも結婚式に参加をしてゲストでお祝い+何か品物を持参された場合です。結婚のお祝い金 お返しはつまりご祝儀のお返しになるので、引き出物としてお返しをします。この時引き出物はみんなで統一したものですが、その中には、個別のカードを入れるでしょう。そこにメッセージを一言添えてお渡しすることが一般的です。

メッセージには、結婚式に来てくれたお礼やこれからも見守って欲しいといたような希望の言葉を書くといいですね。また結婚のお祝い金 お返しとしてはカタログギフトを送ることが増えてきています。これは個別性を重視した結果の引き出物ですね。皆に統一をしてものといってもそれぞれに好みがあります。できればもらうものは自分の好みのものであると嬉しいですよね。

しかし、なかなかみんなの好みを知ることもできません。それをかなえることができるのが、カタログギフトなのです。予算別のカタログギフトがあるので、それを引き出物としてお返しをすると、ゲストは自分の好きなものを選んで注文することができるのです。好みに合うものを選択できるし、便利なシステムなので、人気も高まっています。

結婚の内祝いのお礼状

まずは、ご結婚おめでとうございます。皆さん、沢山の方々から祝福され、とても素敵な日々を過ごされていることでしょう。また、結婚祝いを頂く機会も多いですよね。その際、お礼の意味を込めて内祝いを贈る方が多いでしょう。結婚式に出席頂いた方からはご祝儀を頂くかと思いますが、その方たちへの内祝いは不要です。披露宴にてそれ相応のお返しをしているからです。しかし、出席していない方、別途お祝いを頂いた方には、内祝いを贈るのが礼儀です。

そして、内祝いを贈る際に是非一緒に贈っていただきたいのが、「お礼状」です。お礼状とはその名の通り、相手にお礼を言葉にして贈る、手紙やメッセージカードといった類です。お礼のメッセージが付いているのといないのでは、お礼の深みが違うと思いませんか?自身も一言、お礼の言葉をもらったら嬉しくないですか?

そこでご紹介したいのが、のし紙とお礼状が一体となった「のしカード」です。通常は体裁としてのみ使われるのしですが、それにメッセージを加えることで、オシャレ且つセンス溢れる贈り物として喜ばれること間違いないでしょう。かわいいイラストの入ったものや新婚ご夫婦の幸せいっぱいの写真を添えることも可能です。またのしを開くと写真が見られるといった凝ったのしカードもオシャレです。是非、素敵なのしカードでお礼を伝えて下さい。

結婚内祝いに付けるお礼状のマナーについて

結婚内祝いを贈る時、お礼状をつけるとより感謝の気持ちが伝わって喜ばれるのでおすすめですが、いざ結婚内祝いのお礼状の文面を考えるとなると、なかなか難しい、何と書けば良いのかわからないと思われる方が多いのではないでしょうか。

基本的にはありがとうの感謝の気持ちが伝わればそれで良しなのですが、最低限のマナーを守らなければ、その気持ちも十分に伝わらないものになってしまう可能性があります。

お礼状をいただいて、失礼にあたる例といえば、まず一番に名前や個人的なプロフィールに関わるものを間違えること。一番多いのが、読みは合っていても、漢字が間違っている場合です。特に読みにくい漢字や普段使わないような漢字を名前に使われている場合もありますので、漢字の似たような部首で間違ってしまわないように、よく見比べて細心の注意が必要です。

そして一般的なマナーとして、近くにお越しになることがあったらお寄りください、などというお誘いの一文も喜ばれます。 せっかく心を込めて贈る結婚内祝いのお礼状なのですから、こちらを参考にして喜んでもらえるお礼状に仕上げたいものですね。

結婚内祝いやお返しに添えるメッセージの書き方

結婚すると周りの方々からお祝いを頂く事になるでしょう。そのお祝いはお金である場合もありますし、品物である場合もあります。金額的にも「お気持ちで」といった感じで2、3千円ぐらいから、1万円、又はそれ以上という事もあります。このように何らかの形でお祝いを貰ったら、それに対してお返しをするのが礼儀です。

このお返しですが、だいたい貰ったお祝いの額の半分から3分の1程度の額の品をお返しすれば良いとされています。このお返しの品で無難な品としては、タオルや石鹸などの日用品やお菓子やコーヒー、紅茶などの飲食系でしょう。あと、最近はカタログギフトを選ぶ人が非常に増えています。

カタログギフトの方が「何をお返ししたらよいのか…」と悩まなくて済むからからでしょう。そしてお返しする時には、ただ品物やカタログギフトだけをお返しするのではなく、結婚 内祝い お返し メッセージを添えてお返しするようにしましょう。この結婚 内祝い お返し メッセージの書き方ですが、まず受け取った結婚のお祝いへのお礼、そのお祝いが品物ならそれについての感想も入れましょう。

そして新生活の様子など、最後に今後のお付き合いのお願いなどでしめるようにします。ですが、あまり書き方にはこだわらず、素直に感謝の気持ちを伝えれば良いでしょう。

もらってうれしい、結婚内祝いやお返しに添えるメッセージ

結婚すると周りの方々からたくさんのお祝いを受け取る事になるかもしれません。このようにお祝いを受け取ったら、それに対してお返しをするのが一般的です。このお返しですが、だいたい貰ったお祝いの額の半分から3分の1程度の額でお返ししたらよいとされています。

そしてよく選ばれる品としては、貰った方が困らないであろう品、無難な品を選んでお返しするのがマナーでしょう。そこでよく選ばれる品としてタオルやお菓子などがあります。ただ、最近は、ほとんどの人がカタログギフトをお返しに選んでいる感じがします。カタログギフトの方がお返しした方に自由に品物を選んで貰えれるのでその方がお互い良いのでしょう。

そして結婚 内祝い お返し メッセージを添えるようにしましょう。この結婚 内祝い お返し メッセージですが、お返しを受け取った方が見て「うれしいな」と思って貰えれるように心を込めて書くべきです。

例えば、貰ったお祝いへの感想などはきちんと書いた方が良いでしょう。お祝いが品物であればそれを使っている様子や、お金であれば「~を買わせて貰おうと思っています」などです。そして最後に、「お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください」などの今後のお付き合いについても述べていると、メッセージを受け取った側は「うれしいな」と思う事でしょう。

結婚内祝いやお返しのマナーやメッセージ

結婚すると、結婚式に出席して下さった方々からはご祝儀という形でお祝いを貰うでしょうが、それ以外の方々からもお祝いを貰う事はよくある事です。このように結婚のお祝いを受け取った場合には、それに対してお返しをするのがマナーです。この結婚のお祝いに対するお返しを結婚内祝いと言ったりもします。お返しはなるべく早くに返すのが基本です。

そして相場としては、貰ったお祝いの額の半分から3分の1程度の額でお返しするのがマナーとされています。お返しに選ぶ品としては、相手の方が貰っても困らないような物を選ぶのは常識で、例えば、新郎新婦の名前入りとか写真入りの食器や飾り物は絶対にやめた方がよいでしょう。

無難なところでタオルやお菓子、それか多いのがカタログギフトでしょう。カタログギフトなら相手の方に自由に選んで貰えれるので、お返しする事で迷惑になる心配は全くありません。そして結婚 内祝い お返し メッセージも添えるようにしましょう。この結婚 内祝い お返し メッセージには受け取ったお祝いへのお礼や、新生活の抱負、そして今後のお付き合いのお願いなどをしたためるようにしましょう。そして、新居の住所や連絡先も忘れずに書くようにしましょう。

結婚内祝いに添えるメッセージの書き方

内祝 結婚をお返しする際には、お祝いをいただいたことへの感謝の気持ちを込めてお礼状、もしくはメッセージカードを添えて贈るようにしましょう。メッセージカードに記載する内容としては、時候の挨拶に始まり、お祝いをいただいたことに対する感謝の気持ち、お祝いをどのように役立てているかなどの報告と、今後もよろしくお願いしますという挨拶を織り交ぜて書くと良いとされています。

もちろん、メッセージカードは内祝 結婚をお返しする相手との関係性によって、文面を変えてOKなので、友人や同僚など気心の知れた関係性であれば、くだけた表現で感謝の気持ちが伝わるように書いても良いですね。しかし、上司や親戚など目上の方に対して贈るメッセージでは、便箋も縦書きのものを選び、頭語には”拝啓”、結語には”敬具”など粗相のない文章になるよう気をつけましょう。文中に自分を表現する”私どもの~”などと記載する際には、なるべく行頭にこないよう行末に収めるようにするなどの配慮が必要です。

また、これらの文面に加えて、”お近くにお越しの際には是非新居の方へお立ち寄りください”といった内容を記しておけば、今後とも良いお付き合いをしたいと思っていますという気持ちが伝わり好印象です。内祝 結婚を贈る際に何にしようか迷われた時にはカタログギフトが便利ですよ。老若男女問わず人気のお返しはタオルや食品などの消耗品ですので、そのような商品をセレクトできるカタログギフトを選ぶと喜ばれることでしょう。

メッセージカードにも、一言”お口に合うものがあれば、ゆっくりとお食事を楽しんでいただきたく・・・”など、カタログギフトに込めた思いを書き加えておくと、より心のこもったメッセージになりますね。

結婚祝のお返しに添える手紙の書き方

結婚祝のお返しにはカタログギフトを選ぶ人が増えていますね。最近では、老若男女問わず、このカタログギフトをもらうと一番嬉しいという人が増え、ますます人気が高まっています。

結婚祝のお返しは、結婚式に主席してくださった方へは、その時のお食事や引き出物でお返しを終えているので良いのですが、お祝いだけをいただいた方へも忘れずお返しを用意しなければいけませんので、お返し忘れがないようにリストなどを作っておくことをおススメします。

そして、お返しを郵送する場合には、お礼のお手紙を添えることを忘れずに。お返しを郵送する目安は挙式後、もしくは入籍後1か月以内が目安ですが、いくら挙式後でなんのお礼か伝わるとはいえ、品物だけ届くようではお礼の気持ちがしっかりと伝わらず失礼にあたります。特に年配者の場合には、マナーを気にする方が多いので失礼にならないよう注意しましょう。

お礼のお手紙ですが、縦書きの便箋を選ぶようにします。導入文には、季節の挨拶を。手紙の前半にはお祝いを頂戴したことへのお礼、無事に結婚式、あるいは入籍を終えたことのご報告などを記します。後半には、近況報告や今後のご挨拶を記すようにします。”拝啓”で始めた文章は”敬具”、”謹啓”の場合は”敬白”、”謹白”で締めるようにしましょう。

最後に結び、姓名(旧姓)、新住所や連絡先を記しておくことが大切です。以降の年賀状のやりとり、訪問の際に必要な情報になりますので、”今後とも家族ともどもお付き合いください”などと手紙を書いておいて、連絡先を書き忘れているというような失態のないようにしましょう。

結婚のお返しに添える手紙の書き方

「新生活で使って下さい」といった感じで品物を下さる場合もあるでしょう。このようにお祝いを受け取ったらそれに対して結婚のお返しをするのが一般的です。このお返しですが、だいたい貰ったお祝いの半分から3分の1程度の品をお返しするのが礼儀とされていますが、そこまで厳密に気にする事はないでしょう。

ある程度その相場を気にしつつも後は気持ちでお返ししたらよいでしょう。そして次にこの結婚のお返しに何を選ぶかですが、最近はほとんどカタログギフトと言ってもいいかもしれません。カタログギフトなら自由に品物を選んで貰えるからでしょう。それなら商品券の方がもっと自由に買い物して貰えそうですが、さすがに商品券となるとお金と同じような物なのでお返しする相手によっては失礼に当たってしまう場合もあります。そしてお返しする品が決まったら次はこのお返しに添える手紙を書きましょう。

手紙の書き方としては、まずお祝いへのお礼。お祝いが品物なら新生活で使っている様子などを書いたら喜ばれるでしょう。そしてそれに続き新生活への抱負、そして今後のお付き合いのお願いを書きましょう。

結婚のお祝いのお返しに添える手紙の書き方

結婚のお祝い お返しが、いわゆる結婚内祝です。結婚へのお祝いを頂いたのに、披露宴に出席いただけなかった方へお返しとしてはもちろん、両家両人の結婚をご報告する意味も含まれています。贈られた方のお好みでお品を選べるカタログギフトがとても人気があります。

カタログギフトであれば、結婚のお祝い お返しとしてふさわしいお品が揃えられており、安心して贈ることができます。結婚のお祝い お返しとしてカタログギフトをお贈りする際に、ご結婚なさるご両家ご両人からお祝いを頂戴したことへの感謝のお手紙を添えることはいかがでしょうか。結婚のご報告として、ご両人の紹介も兼ねて心のこもったメッセージが伝わると思います。

お祝いのお返しにつけるお手紙ですので、まずお祝いを頂いたことそのお気遣いに感謝の言葉を述べましょう。お祝いを形として頂戴したのですから、内祝を贈る側もその感謝の気持ちを言葉にしてお伝えることはとても大事な事です。

また、新しい家庭を作るわけですから、ご両人の簡単な紹介も添えると宜しいと思います。そして、どのような家庭を築いていきたいのか、今後の抱負を書き添えると良いと思います。特に年長者への手紙の場合、今後ともどうぞ宜しくお願いしますという気持ちを込め、あまりにも主張が強すぎないような文章にすることにも留意したいところです。

結婚のお祝いのお返しに添える手紙の書き方

人生で最大のイベントのひとつ、「結婚」。結婚するとなると、沢山の方々から祝福の声やお祝いを頂くと思います。そのひとつひとつの温かいお祝いを、もらっているだけではいけません。

皆様から頂いた結婚のお祝いのお返しには、丁寧に心を込めてお返しをしたいものです。お祝いをする側も、新婚夫婦にとって何が喜ばれるかと考えてお祝いを用意してくださるように、結婚のお祝いのお返しも、贈る相手の年齢や性別、また家族構成や趣味なども考えなから、いちばん喜ばれるお返しを選びたいですよね。

しかし、受け取る側にとって、何がよいのか、やはり選ぶのは難しいです。そこで、そんな悩みも解決してくれつつ、もらう側も喜んでくれるお返しのひとつが「カタログギフト」です。結婚式の引き出物では最近多く見られるようになってきましたが、結婚祝いのお返しでも「カタログギフト」が大人気。

贈る側、もらう側にも嬉しいものです。ただ、カタログギフトを贈るだけでは、なんとなく気持ちが込もってないように感じる方も少なくないようです。私が友人からお返しとして贈られてきたカタログギフトに、心のこもった手紙が添えられていたことがあり、その手紙の内容に涙しながら、お祝いをしてよかったなと思ったことを思い出します。

結婚のお祝いのお返しに添える手紙の書き方

結婚した場合、職場の同僚や上司、又友人や知人など様々な方からお祝いを受け取る事になると思います。このように結婚のお祝いを受け取ったらきちんと結婚お祝いのお返しをする必要があります。

この結婚お祝いのお返しですが、だいたい受け取ったお祝いの額の半分から3分の1程度の品をお返しすればよいとされています。無難なところでタオルや洗剤、石鹸などの日用品やお菓子やコーヒー、紅茶などの詰め合わせをお返しする人が多いでしょう。他には最近ではカタログギフトをお返しに選ぶ人が非常に増えています。

カタログギフトなら相手の好みなどを気にせずお返し出来るところに魅力があるのかもしれません。そしてこのお返しにはお祝いに対するお礼の手紙を添えて、のしを付けお返しするようにしましょう。

お返しに添える手紙の書き方ですが、まず受け取ったお祝いへのお礼を述べ、お祝いが品物なら是非その感想も入れましょう。そして新生活への抱負などを述べ、今後のお付き合いのお願いを最後に入れましょう。新居の住所や連絡先も忘れない事と、目上の方への手紙には時候の挨拶を入れる事や、拝啓で始まり敬具でしめるなども注意点かもしれません。

結婚祝いのお返しのお礼状は必要?

結婚祝いをくださった方へ、お返しは用意してお渡しする予定にしているものの、結婚祝い お返しのお礼状は皆さんに出した方がいいの?と、お礼状はどの方まで出せば良いのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?

結婚祝いをくださった方へのお礼方法としては、①結婚式の招待し食事や引き出物でお礼をする②新居にお招きしておもてなしし、新婚旅行のお土産などを渡す③内祝いをお渡しする、といったものが挙げられます。結婚式に出席いただける方は、その場でお礼の品をお渡しすることができますので、別途内祝いを用意することはありませんが、結婚式を挙げないカップルや人数の関係でご招待できなかった方からいただいたお祝いへのお返しは、内祝いをお返しすることが大半になりました。

こう見ると、①~③どの方法を選択したとしても、顔を見て直接お礼を申し上げる機会があることに気づきます。ともすれば、直接お礼を伝えているのだからさらに、お礼状まで必要ないのではないか?と思えてしまいますね。しかし、それはマナー違反なんですよ。実際には、どのような形でお返しをすることになっても、お礼状は必要です。

お祝いをいただいたらなるべく早く、お礼状はいただいた方全員に出すようにしましょう。例え、友人や親戚など気心知れた間柄であっても、内祝いだけを郵送しお礼状がなかった場合は、失礼と感じる方もいらっしゃるので親しき中にも礼儀ありを心掛けましょう。また、結婚祝い お返しのお礼によく選ばれる内祝いとしては、カタログギフトが一番人気の商品です。

カタログギフトだと、全員一緒のものをお返しして相手が何をもらうと嬉しいか考える手間を省略していると思われる方も中にはいるようですから、メッセージカードに一言”おいしいものでも食べていただきたく”、”お酒が好きな○○さんの好みのものがあれば嬉しいのですが”など、相手の趣味嗜好を考慮してこのカタログギフトを選びました、という内容添えて贈ると気持ちが伝わり喜ばれるでしょう。

結婚祝いのお返しのお礼状の書き方

結婚祝いをくださった方へ、披露宴に招待するなり、内祝いをお返しするなりする前にまず出しておきたいお礼状について。お礼状の書き方がわからないという方、多いのではないでしょうか?お礼状は、お返しを用意するより早く、お祝いをいただいた時点でなるべくすぐ出すようにしたいものなので、結婚式準備の段階でお礼状の書き方はチェックしておきましょう。

結婚祝い お返しのお礼状と聞くと、かなり堅苦しい文章を考えなくてはいけないようで、なかなか筆が進まないものですが、実際に必ず押さえておきたいポイントは3つだけです。

それは、①お祝いをいただいたことへの感謝②いただいたお礼を伴侶も喜んでいること③今後、自分たち夫婦へのご指導・お付き合のお願い、です。①を押さえた文章となると、”この度は私どもの結婚に際しまして過分なお祝いを賜り誠にありがとうございました”といった文章になるでしょう。②では、”戴きました○○でお料理の幅が広がり妻も大変喜んでおります”など、いただいた品を夫婦共々喜んで使っているとお伝えします。③では、”今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます”といった文章になりますね。

これらのポイントに加え、新生活への豊富などを記してもよいですし、文章自体も目上の方、親戚の方、友人では言葉選びに違いがあって然り。もちろん、目上の方には時候の挨拶、”拝啓””敬具”といった頭語、結語を正しく使用し、丁寧で落ち着いたを文章を心掛けます。

お礼状は正式には便箋で縦書きとされているのですが、友人など親しい間柄でしたらハガキに横書きでも構いません。大切なのは、すぐに結婚祝い お返しのお礼状を出すことなので忘れないようにしましょう。お礼状とは別に、内祝いの品としてはカタログギフトが喜ばれます。カタログギフトなら、どなたに贈っても自分の欲しい商品を受け取ることができますので、お礼状や結婚式準備で内祝いまでなかなか吟味する時間がないというカップルは、カタログギフトの中から好みのものを選んでみてはいかがでしょうか。

結婚祝いのお返しや内祝いに添える手紙の書き方

結婚祝 内祝でお返しをする際には、内祝いに手紙(お礼状やメッセージカードなど)を添えて贈るようにします。とは言え、手紙と言われても何を書けば良いの?と筆が進まない方も多いのではないでしょうか?

そこで、お相手別に結婚祝 内祝のお返しに添える手紙の書き方について紹介します。手紙の書き方は、相手と自分との関係性によって堅い文面にしたり、くだけた表現にしたりと使い分けてOK。しかし、目上の方や上司を相手に、いくら日ごろから可愛がっていただいているからと、お礼の手紙でくだけすぎた表現をするというのは避けたいものです。

相手は上司である場合には、謹啓○○の候、○○様におかれましては、ご清祥のこととお慶び申し上げます””先日は格別なるお心配りを頂き誠にありがたく心より御礼申し上げます”等、書き出しの挨拶から丁寧な表現を心掛けましょう。

親戚に対しては、”拝啓 ○○の季節となりましたが~”から始まり”敬具”で結ぶようにします。近しい関係性の親戚ならば、”この度は、私たちの結婚をお祝い頂きありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いします。”といったより柔らかな表現でも良いかと思います。また、友人であれば、”先日は、結婚のお祝いをいただきありがとうございました。これからも夫婦ともどもよろしくお願いします”というようなストレートな表現でもOK。

共通して気をつけたい点は、結婚のお祝いをくださったことへのお礼、お祝いが大変役立ち助かっているとう報告、今後も引き続きお付き合いくださいという挨拶を文章に入れるということです。

結婚祝 内祝でカタログギフトを選んだ場合は、内祝い選びを簡単に手抜きしたと感じる方も少なくないので、カタログギフトを選んだ意味(お礼に美味しいものでも食べていただきたくて・・・等)もあわせて記載しておき、だからカタログギフトを贈りますということがわかるようにしておくと気持ちが伝わり好印象です。

結婚祝いのお返しや内祝いに添える手紙の書き方

結婚祝い 内祝を渡すのは、本来は手渡しであるべきだとされてきました。今現在は事情も変わり、それが無理であったり、相手によっては時間を奪ってしまう結果にもなってしまいます。

特にカタログギフトの場合には品物を受け取るまでに若干時間が空きます。お返しの品とは別に、手紙なども添えておきたいですね。結婚祝い 内祝の手紙のマナーとしては、目上の方、同僚、友人や家族それぞれに文面を使い分けましょう。

特に目上の方は、お返しをしたり受け取ったりすることについて初めてというわけではないはずです。最も採点は厳しいものとなります。後で挨拶に伺うつもりであれば、一筆箋やメッセージカードで十分です。

なかなか会いに行く機会がない相手であれば、これらは「略式のもの」と取られられてしまうので、手紙にしたほうが良いでしょう。ポイントは、自分を祝ってくれたことに対しての感謝やお礼、近況やカタログギフトでお返しをすることなどの説明、相手への思いやり、そして日付と署名です。署名はもちろん夫婦連名で書きましょう。手紙を書く時は、一度書き終わってから一日置いて内容を確認するのがコツです。書き終わってすぐに確認しても、なかなか気づけない場合もあります。

内祝いの品に添えるお礼状の書き方

内祝いの品は、カタログギフトなどの品物だけ送っておけばいいというものではありません。お礼状も添えて贈るのがマナーとなっています。お礼状を書きなれない人は、何を書けばいいのかわからなくて困ってしまうでしょう。

まず、結婚したことの報告をする、そして今後のお付き合いもお願いする内容が書かれていれば問題ありません。文章は、「拝啓」で初めて季節のあいさつ文をいれます。次に、結婚の報告と変わらぬお付き合いをお願いしますと内容を書いたら、「敬具」で文章をしめます。「拝啓&敬具」のワンセットは目上の方やフォーマな文章に使いますので、覚えていると便利でしょう。

カタログギフトを扱っている内祝いの品を扱っている専門店では、内祝いのお礼状を代行していたり、インターネットにも文例がありますので参考にしましょう。お返しを贈るときは、昔の礼儀作法では出向いて直接渡すのが当然とされていました。

しかし、最近では遠方の方にもお返しを贈ることから、配送してお礼状をつけることもマナーの範囲に入っています。それでもお礼状には「略儀ながら書中をもちまして御礼申し上げます。」と一文入れるだけでワンランクアップした印象を持たせることができます。

親戚への結婚内祝い添える手紙やお礼状の書き方

「親戚への結婚内祝い添える手紙やお礼状の書き方」については、あまり適当にやっつけ仕事のような気持ちでは書かないようにしましょう。と言うのも、親戚は結婚によって親戚になるので、ほとんどの人が結婚式で初めてお会いする人であったり、お互いをよく知らない間柄からスタートするお付き合いだからです。

そして、そのお付き合いは結婚が継続している間は続きます。親戚を自分の大いなる味方にして進む人生と敵として進む人生では雲泥の差が生じます。きちんと時間をとって、丁寧に心を込めて書いたお礼状は親戚に良い印象を持ってもらうことができます。感じの良いお嫁さんはお姑さんにとっても親戚に認めてもらえるという嬉しい気持ちが生じます。

結婚をしたら冠婚葬祭のたびにお付き合いをしていくのが親戚ですから、始めの一歩は大事です。「内祝い 結婚 親戚」へのお返しは、カタログギフトを利用すると便利で喜んでいただけます。お返しの「内祝い 結婚 親戚」へは、丁寧に書かれたお礼の手紙を添えることで印象も違ってきます。その後のお付き合いにもプラスになるので、内祝いのお返しに選んだカタログギフトに添えてお礼の手紙を書いて送ると良いでしょう。

親戚への結婚内祝い添える手紙やお礼状の文例

「親戚への結婚内祝い添える手紙やお礼状の文例」については、
①お礼の言葉
②新生活への抱負
③お祝い品をいただいた場合には、新生活で使っている様子
④今後のおつきあいを宜しくお願いする挨拶
⑤新郎新婦の名前(旧姓も添えます)
⑥新居の住所・連絡先
などを丁寧に心を込めて書きます。
文例(1) このたびは私たちの結婚に際しまして、こころのこもったお祝いを頂戴しまして誠にありがとうございました。
頂戴いたしましたキッチングッズで、おかげさまで楽しくお料理が出来ています。
いたらない私たちですが、二人で力を合わせて明るい家庭を築きたいと思っています。
下記住所に新居を構えましたのでお近くに来られましたら、どうぞお立ち寄りください。
これからもどうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
中村 太郎
 花子(旧姓田中)
電話 ○○○ー○○○○
住所 東京都○○区○○○町○○番○○号○○○○マンション○○○号室

といった感じで「内祝い 結婚 親戚」へのお返しの品にお礼の手紙を書いて添えると、丁寧です。「内祝い 結婚 親戚」へはカタログギフトをお返しの品にすると喜んでいただけます。カタログギフトはバラエティに富んだ品が掲載されているのでお好みの品を選んでいただけます。

親戚への結婚内祝い添える手紙やお礼状の書き方

結婚する事になり結婚式を挙げる場合には、多くの人が親戚を招待する事でしょう。ですが結婚式を挙げなかったり、海外など遠方で式を挙げる為、親戚を招待できない、又は他の理由で出席して貰えないといった事もあるでしょう。

そのような場合、親戚の方からお祝いだけを受け取る事になるかもしれません。そうなると親戚 内祝い 結婚をお返しする必要があります。どのようなものをお返ししたらよいかですが、よくお返しに選ばれる品としてタオルや洗剤などの日用品かお菓子やコーヒー、紅茶などの食べ物系がありますが、これらの品も勿論無難なお返しでよいのですが、最近はカタログギフトを選ぶ人が増えています。

品物ですと好みに合わなかったりする可能性がありますが、カタログギフトならお返しを受け取った人それぞれに自分で品物を選んで貰えるので、当り外れがありません。そしてこの親戚 内祝い 結婚ですが、きちんとお礼のお手紙を添えてお返しするようにしましょう。このお手紙の書き方ですが、まず季節の挨拶に始まり、頂いたお祝いへのお礼、もし品物を頂いているなら、それに対する感想、そして新生活への抱負、そして親戚の方には出来るなら、新居へお誘いする文言を入れると親しみが感じられよいかもしれません。最後に「皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます」というお決まりの言葉でしめればよいでしょう。

結婚祝いのお返し・内祝いのメッセージカード

結婚祝いのお返しは主に、結婚式や披露宴に都合により参加できなかった方や、結婚式を挙げていない場合などにいただいたお祝いのお返しとしてお贈りするものです。その際、カタログギフトや日常使うもの、お菓子などお返しの品としてお渡ししますが、その際結婚祝 お返し メッセージを添えるとより、相手に思いが伝わります。

書き方としてはいただいたお祝いに関してのお礼ですので、まず、お礼のあいさつを書きます。その後新生活の様子など近況を伝え、今後のお付き合いをお願いする文を添えます。最後には新居の住所と共に新郎新婦の名前を書きます。その場合、旧姓を添えるとより親切です。なお、目上の方からいただいた場合はお礼のあいさつの前に時候のあいさつを添えるようにします。

お返しの品は結婚式の引き出物の場合もありますが、カタログギフトのような相手に選んでもらえるものが良いでしょう。結婚祝 お返し メッセージも、堅苦しい文面になってしまいますが、その中にも生活の様子を書くと自分の為に書いてくれたメッセージなんだな、ということが相手に伝わります。また、手書きの方がより親近感がわきます。結婚式の時の写真を添えるのも良いでしょう。

もらって嬉しい結婚祝いのお返しに添えられたメッセージ

もらって嬉しい結婚祝いのお返しの品としてはカタログギフトやタオルセット、などがあります。カタログギフトは相手に選んでもらえるということと、選びやすいということで人気のある嬉しいお返しの品です。タオルセットなどはいくつあっても良い消耗品ですがお菓子などは賞味期限の問題もありますし、お返しの品としては軽いのでお菓子のみ贈るのではなく、カタログギフトにお菓子を添える、といった形にすると良いです。

なお、昔はお盆などの漆器類の裏に名前を入れたものが贈られていましたが、そういったものは相手の好みもありますし、使用するのにどうして良いのかわからない場合もあります。目上の方にお贈りする場合は両親に相談してみると良いでしょう。

結婚祝 お返し メッセージの書き方としては、いただいたお礼と共に、品物をいただいた際はそれを使用しているということと、心ばかりの品をお贈りさせていただきますといった文を添えます。粗末なものですが、やちょっとしたものですが、といった言葉は使用しないように気を付けましょう。相手に失礼にあたります。結婚祝 お返し メッセージは華やかな色合いの紙を使用するとおめでたい感じが出ます。メッセージカードも明るめの色のものを使用しましょう。

結婚祝いのお返しに添えるメッセージの例文

結婚祝をいただいた場合、お返しとしてカタログギフトやタオルセットといったものを贈りますが、その際ちょっとした手紙を添えます。結婚祝 お返し メッセージの例文の書き方は贈る人が自分にとってどのような立場なのか、ということでも違ってきます。親しい人や友人に結婚祝 お返し メッセージを贈る場合は少しくだけた文面でも大丈夫です。例文としては「また、新居に遊びに来てね」と文の最後に添えても良いでしょう。目上の方に対しては、季節のあいさつからはじめると文がスムーズにつながっていきます。

お祝いをいただいたお礼を添える場合は「このたびは素敵なティカップをありがとうございました。毎日夫婦で美味しいお茶を楽しんでおります」といった品物を使用しての感想を書くと手紙が身近になってきます。親しい方にも目上の方にもカタログギフトと共にお返しに添えるメッセージカードは、いただいたお礼、使用しての感想や新生活での豊富、また遊びにきてほしいなど、今後のお付き合いのお願い、新居の住所と名前が基本です。親しい友人からいただいても、きちんとお礼の文は入れるようにしましょう。

また、よくある例文のようにならないように気を付けます。なお、お返しを贈る場合は結婚式や披露宴に参加していないことが多いので、結婚式の際の写真を添えると喜ばれます。

結婚内祝いのマナー 記事一覧

お悩み解決マナー集
結婚内祝い マナー一覧
結婚祝いのお返しの基本!連名で頂いたり、挙式なしの場合のお返し
職場の方への結婚内祝い。職場全体や連名への贈り方や渡し方
結婚内祝いの熨斗。カジュアルスタイルのお祝いの場合や旧姓について!
結婚内祝いのお礼状の基本!身内の不幸があった方への文面や、入れ忘れた場合について
結婚内祝いで商品券を贈りたい!メリットや発送方法、包み方について
結婚内祝いの贈る時期の基本!入籍・挙式前にお返しを贈るタイミングについて
兄弟への内祝いの基本!挙式が欠席だった兄へのお返しや、出席する場合のお返し
結婚内祝いの一般的な金額。お返しへの金額が少し少なかった場合と、5千円のお祝いに対しての内祝い
結婚内祝いの基本的な相場。品物を一緒のタイミングで贈りあった際や、お祝いを頂きすぎた際の対処
友人への結婚内祝いの基本!お返しは御車代ではなく内祝いとして贈る。またお祝いを頂いたらお返しは必須です。
お悩み解決接客ブログ
料理が上手なおばさんに、高級な昆布と鰹節のセットを贈りたい
結婚内祝に今治タオルが選ばれる理由
結婚内祝を親から渡す時は、熨斗を二人の名前にする?それとも実家の名字にする?
結婚内祝いで選ばれる物はどんなものが多いのか??
結婚内祝いには鰹と昆布がいいの?
高額なご祝儀の内祝には「カタログギフト」と「鰹・昆布」の商品を組み合わせてお返しする!
若い世代に受け継いでいきたい、結婚内祝の昔ながらの返し方
結婚内祝いで悩まれていた若い世代のお客様
成功事例・体験談
すでに「結婚内祝いのマナーについての悩み」を経験された先輩の方々のアドバイス
すでに「結婚内祝いの品物の選び方」を経験された先輩の方々のアドバイス
【事例・エピソード集】すでに「結婚内祝いの品物選び」を経験された先輩の方々
たき新の激安カタログギフトの
評判と口コミ
カタログギフトサンプル請求
たき新のカタログギフト
おすすめからカタログギフトを選ぶ
カテゴリでギフトを選ぶ
人気ランキングからカタログを選ぶ
金額でカタログギフトを選ぶ
贈る相手からカタログギフトを選ぶ
ラッピングのご案内
  • たき新の内祝いギフト
  • たき新のブライダルギフト
  • たき新のお香典返し
  • たき新のグルメカタログ
  • たき新のプレミアムカタログ
  • たき新の人気商品ランキング
  • たき新のカタログ一覧
結婚祝いマナー
香典返しマナー
出産内祝いマナー
新築内祝いマナー
快気祝いマナー
還暦祝いマナー
カタログギフトの選び方
最大51%OFF。内祝いにおすすめの、失礼のない激安カタログギフト
香典返しにおすすめの、失礼のない激安カタログギフト 結婚内祝い、引き出物におすすめの、失礼のない激安カタログギフト 失礼のない激安カタログギフト【グルメシリーズ】
商品点数1.5倍、プレミアムカタログギフト