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「乗馬クラブで、元気を取り戻した叔母さん」

「はじめに」

学生時代の同級生と結婚した私は、夫が赴任先から千葉に戻ってくるのを待って、入籍から2年近く経った今年の春に式を挙げました。 それと同時に、狭かったマンションから近くに広い公園のある中古の一軒家に引越して、親戚や友人に改めて結婚と引越しの報告ハガキを出しました。 友達や親戚から改めてお祝いのお手紙や電話をもらったり、お祝いをくださるかたもいたので、よく付き合いのある人にはその人の好きそうな物を夫婦で選んで贈りました。 でも大阪に住む貴子おばさんにだけは、3年前に亡くなったおじさんのお葬式以来会えていなかったので、何を贈れば良いのかなかなか決めることができませんでした。 お洒落で美食家で、物にこだわりのあるイメージがあるおばさんには下手な物は贈りたくなかった私たちは、一人暮らしのおばさんに今必要な好きな物を選んでもらおうと、カタログギフトを贈ることにしました。

     

「オリジナル熨斗に添えた写真がおばさんの元気を取り戻すキッカケに」

「ゆきちゃん白無垢も似合ってるやんかー。この前のハガキのドレス姿も可愛かったし、両方見れて良かったわぁ、ありがとうねぇ」 カタログを送ってすぐに、貴子おばさんからお礼の電話をもらいました。 「ありがとう貴子おばさん!ドレスも白無垢もお気に入りだったからどっちも見てもらいたかったの」 たき新さんの無料サービスで熨斗に好きな写真をプリントすることができたので、結婚報告ハガキで使えなかった和装の写真を入れてもらっていました。 「ほんまによう似合ってるわ。それからええもん贈ってくれてありがとうねぇ、私カタログギフト好きやねん。使わへんようなもん贈られるより、これやったら好きなもん選べるやろ?」 「やっぱり、貴子おばさんだったらそう言うと思って、変な物贈れないなって思ってたんだよね。カタログにして良かったー」 大阪の人だからか、貴子おばさんは昔からなんでも思ったことはハッキリ言う人でした。 小さい頃は夏休みによく遊びに行っていて、その度に母が持って行く手土産に対して「この和菓子屋さんやったら大阪にもあるで?せっかくやったら東京にしかないお店のお菓子が良かったわ」などストレートに言うおばを、最初は少し怖いとすら思ったものです。 「私なぁ、うちの人がおらんようになってからあんまり出掛けへんようになってしもて。週に1回のパートだけは続けてるんやけど、それ以外は億劫でなあ…」 「そうだったんだ、お出掛け好きなおばさんがあんまり出掛けてないなんて…」 「子供もおらんと30年以上一緒におって、どこへ行くにも一緒やったからなぁ」 おじさんのお葬式でやつれた貴子おばさんの姿を見た時、あんなに陽気だったおばさんの憔悴ぶりにどうしようもなくやり切れない気持ちになったのを思い出して、心配になりました。 少し沈黙が流れた重い空気を、貴子おばさんがちょっと無理したかのように明るい声で切り出しました。 「せやけどな、さっきこのカタログの中にエステ体験って見つけて、ちょっと行ってみようかと思ってんねん。何年か前まではよくエステも行ってたんやけど、最近は足が遠のいて、歳も50半ばやし今さらエステっておかしいかもしれんけど、気分も変わるんちゃうかなぁと思ってな」 それを聞いて、昔エステから帰って来たおばさんがいつもよりきれいになっているのを見て、子供ながらにうっとりしたのを思い出しました。 「エステ良いじゃない!昔おばさんよく行ってたもんね。50代なんてまだまだ若いんだから、今さらとかおかしいかもなんて気にしないで良いよ」 「せやな…うん、なかなかキッカケも無かったけど、ゆきちゃんの花嫁姿見せてもろて、こうしてゆきちゃんと喋ったらなんか元気出たし、エステ行って久し振りに買い物でもして来ようかな」 「うんうん、そうしなよ。私もおばさんにそう言ってもらえて良かった。おばさんならこれから色んな事始めて、すぐに友達作ってまた前みたいにどんどん外に出るようになると思うよ。またエステ行ったらお話聞かせてね」 少し元気が無かったおばさんの声も、最後に「ほなまたエステ体験行ったら連絡するわな」と言ってくれた声は少し弾んでいる気がして、ちょっとだけホッとしました。 おばさんがこんなにも元気が無くなっているとは知らず驚きましたが、熨斗の写真でも喜んでもらえ、私たちが贈った内祝いをキッカケに最近できてなかったことをしようと思ったり、おばさんが前向きになれるお手伝いができた気がして、カタログギフトを贈って良かったと思いました。 次にエステの感想を聞く時には、昔と変わらぬはつらつとしたおばさんの声が聞けると良いなと、エステに期待しました。

   

「たくさんの充実したサービスで 思いを込めた贈り物ができると思いました」

ネットで注文するので、ウェブ上でカタログの中身が確認できて良かったです。 特に、本をめくるようにして見る方法は実際に手にしているのと同じように見れて分かりやすかったです。 でも一番魅力を感じたのは熨斗も普通の紅白の水引だけじゃない色んな熨斗が選べて、たき新さんならそれに加えて自分たちの写真とオリジナルの文面を添えることができるので、思いを込めた贈り物ができると思いました。 ネットで注文してお店から相手に直接送ってもらうので、自分ではどんなものが贈られるのか見えない不安があったんですが、たき新さんからご丁寧に熨斗の完成見本データを送っていただけて、とても良かったです。

   

「亡きおじさんの想いを持って 新たな人生の楽しみが生まれる」

おばさんから二回目の電話があったのは、あれから2ヶ月以上経った初夏の頃でした。 「ゆきちゃん!今度私東京に行くんやけど、ついでにゆきちゃんの新居にも遊びに行かせてもらおかと思ってんねん。8月の最後の土曜なんやけど、どない?」 「え、8月?土曜日?うん、多分大丈夫だと思うけど、急にまたどうしたの?」 この間話した時とは全く違う、一転して昔に戻ったように元気なおばさんの声に驚きました。 「来月な、東京である乗馬のイベントにサークル仲間のみんなで参加しようかってことになって。まあ私らの目当てはその帰りに寄る温泉と、スカイツリーの見えるホテルでのランチビュッフェなんやけど!あはははは!せやしその前に、せっかくやからゆきちゃんの顔見に行こうかと思ってなぁ」 「え?え?乗馬のイベント?サークル仲間って?どういうこと?」 貴子おばさんが昔から色んなスポーツをしてるのは知ってましたが、乗馬なんて聞いたこともありません。 「あー!そうか、ゆきちゃんにまだ言うてなかったな!あはは、ごめんごめん。この前のカタログあるやろ?あれでエステ注文する前にもう一回他のも見てたら乗馬体験ってのがあってな。昔うちの人と軽井沢で馬に乗ったなぁ…って思い出して。そう言えばあの時うちの人、いつか趣味で乗馬始めたいなぁって言うてたん思い出したんよ。これもなんかの縁やし、一回あの人の代わりに乗馬やってみよ!って思て乗馬体験に行ったら、まーハマってしもて!体験が終わってすぐに本会員に入会してしもたわ、あはははは!」 この前まで気落ちしていたのがウソのように元気な声で笑う貴子おばさんは、昔の陽気さを完全に取り戻していました。 「凄いね貴子おばさん、今から乗馬始めるなんてやっぱり若いよ!」 「いや、ゆきちゃんあんた都会の人やのに知らんの?!今シニアの間で乗馬が流行ってるんやで?私が通てるクラブでも50歳以上の人だけのシニアコースがあるんやけど、そん中では私一番年下!いつも、貴ちゃん貴ちゃんって言われてて学生時代に戻った気分やわ」 楽しそうな貴子おばさんのはずむ声から、電話越しにも心身ともに若返っているんだろうということが分かりました。 「本当に若返ってるよおばさん、だってこの前と全然声のハリが違うもん!」 「ほんまにぃ?そら周りのもっと年上のお友達に元気もらってるからな~。乗馬クラブで仲良くなったお友達で今年還暦の人がおるんよ。その人も未亡人さんで他にも何かと気が合ってよくランチとか行くんやけど、その人がよく”これからまだまだ先は長いんやから、元気で楽しくが一番やで”って言うてはってなぁ。今までそんな気持ちになれへんかったんやけど、同じ立場の先輩やからか素直にそうやなって思えてなぁ。せやからこれからは、今までやってこえへんかったこととか、うちの人がやりたいなあって言うてたこと、やっていこうと思って。ほんまに乗馬始めて良かったわ!これもカタログ送ってくれたゆきちゃんのおかげやで、ほんまにありがとう!」 気落ちしていた貴子おばさんがこんなにも楽しそうに、新しい趣味の世界を見つけて今まで以上に元気になっているのを感じて、私はとても嬉しくなりました。 こだわり派の貴子おばさんには下手な物を贈っても喜んでもらえないだろうから、有名な化粧筆セットや美容器具、高級ブランド牛などの豪華な内容で喜んでもらいたい、と選んだカタログギフト。 それがまさか、おばさんに元気を与えてこれからの人生の楽しみまで見い出してくれるものになるなんて。想像を超える贈り物ができて、贈り先のおばさんだけじゃなく贈った側の私たちも感動しています。 思いがけずおばさんたちの思い出を通して元気を取り戻すキッカケを作ることができ、天国のおじさんも喜んでくれているんじゃないかなぁと幸せな気持ちになりました。

   

「こだわりがある方への贈り物なのでとにかく中身が心配でした」

贈りものをする時って、相手のことをよく知らなかったりなんでも持っている人だと、何を贈ったら良いか困りませんか? 今回私は内祝いでほとんどの方に食器やタオルなど物を贈っているんですが、貴子おばさんへのお返しは本当に悩みました。 お金持ちで昔から何でもちゃんとした良い物を持ってる人だったので、何を贈っても喜んでもらえないんじゃないか、食べ物を贈るにしても好みもよく知らないし…。今回5万円のお祝いをいただいているので下手なものは返せないという気持ちも強かったです。 だから、カタログの中身はかなり時間をかけて見ました。贈る相手の年代や好みに合ったものがあるか、体験型やキッチンツール、定番の物や豪華な食品類などが充実しているかを、しっかり見極めました。 このカタログだとかなり大きな割引があって、内容も熊野化粧筆セットやブランド牛食べ比べなど、分かりやすいブランド名などで豪華な商品が充実していることが分かったので良かったです。

   

「どのカタログにしようかで少し時間がかかりました」

探している価格帯で割引されているカタログがたくさんあったので、どの種類のカタログにしようかというので少し悩みました。 もともと今回はできるだけ安く購入ということより、中身の充実度や貴子おばさんが気に入ってくれるものがあるかどうかが一番の心配点だったので、中身に安っぽさを感じないかどうかをチェックしていて、思ったより時間がかかりましたね。 結局中身の充実度でも価格でも一番お得な激安セールのカタログを選ぶことになり、25,800円のコースを34%OFFの18,144円で購入しました。 時間をかけて選んだ分、私にとってもかなりお得で、相手にももちろん失礼のないものが選べたと満足しています。

   

「商品こちら」

カタログギフトなら、受け取った方の新しい世界が広がるキッカケを作れるかもしれません。私のおすすめは、京都に店舗をかまえるギフト専門店のたき新さんのカタログギフトです。 25,800円コース33%引き(税抜17,240円)宅配便便送料無料

   

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